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  • 2014.12.13 Saturday
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仁和寺の紅葉

「妙心寺」を出て、次に向かったのが「仁和寺」
地図を頼りに歩くこと20分程
見覚えのある「仁王門」の前に到着。

 仁和寺は世界遺産でもあり
春の「御室桜」で知られている。

 今回の紅葉の楽しみの一つが
御室桜の紅葉であったが
すでに落葉し、紅葉は見られず残念・・

 桜の中でも、開花は遅い方なので
落葉がこんなに早いとは・・
それでも見所は他にも沢山有ります。


  
                  仁和寺
         (仁和寺・・京都市右京区御室大内33)

↑ 仁和寺の「中門」 この門を潜ると左側に御室桜が有ります。



↑ 南庭の紅葉



↑ 南庭の紅葉



↑ 北庭の紅葉



↑ 北庭



                     (クリック拡大)















                      (クリック拡大)



                      (クリック拡大)



                      (クリック拡大)



            (クリック拡大)



(仁和寺の詳細はこちらでどうぞ)

 

妙心寺の紅葉

京都市内の紅葉も終盤を迎え
今年の紅葉も見納めになりそうで
やっと重い腰をあげる気になった。

まだ行った事のない場所を探すと
JR京都駅から山陰線の普通電車で4駅
「花園」から徒歩で行ける範囲に
「妙心寺」「仁和寺」「龍安寺」
この3ケ所を見つけて出発。


              妙心寺)
     (妙心寺・・京都市右京区花園大薮町20番地)
↑ 花園駅から徒歩20分、妙心寺に到着。



↑ この奥に共同墓地が有り、「佐久間象山」の墓が有るようなので入って見る。



↑ 案内通り有った「佐久間象山」の墓。











                    (クリック拡大)







                    (クリック拡大)



           (クリック拡大)



↑ 茶菓子が出て、ノンビリ紅葉を観賞。

 

遊歩道の紅葉

 もう12月・・・早いですね・・
師走・・師は慌ただしく走るようですが 
我が家の住人のペースは
365日ほとんど変わらない
師走であろうが睦月であろうが・・

 唯一慌ただしくなる時もある・・
近所のスーパーで
「売り切れ御免・・98円のタマゴ」
冷蔵庫にタマゴが少なくなり
このチラシが入ったときは
女房は、朝から戦闘モードに入る。

 そんな些細な慌ただしさを楽しんでいるうち
巷は晩秋を迎え
そろそろ紅葉も終盤になったようです。


↑ 近所の小川の遊歩道沿いの桜並木の紅葉 (クリック拡大)




                    (クリック拡大)




               (クリック拡大)
 
 

嵐山・紅葉(宝厳院)


 今回の嵐山紅葉めぐりの最後は「宝厳院」
宝厳院は「大本山天竜寺」の塔頭寺院で
天竜寺から桂川(保津川)へ向かう途中に有る。

 この時期、塀の内側に見える鮮やかな紅葉
外から見る限りでは、左程広いとは見えなかったが
入り口辺りを見ると、かなりの人込みが予想される。

 過去何回か、横目で見ながら通り過ぎていたが
今回は、帰りの途中に立ち寄ることにした。

 嵐山の紅葉見物には、幾度となく来ている。
同じようなコースを歩いても、少し脇道へ入れば
新しい発見が有り、改めて嵐山の広さを実感する。

 ここ「宝厳院」もその一つであった。
中に入ると、周り一面が紅葉で埋まっている。

 その中に庭園が有り、小川のせせらぎが有り・・・
緑が鮮やかな苔やクマザサ?・・・

 思い出すだけで腹立たしい言葉の「想定外」であるが
ここには嬉しい想定外、予想外の光景が有った。

 (宝厳院・・・京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町36  ホームページは こ・ち・ら )


↑  入り口付近























↑ 苔の緑が実に鮮やか。








↑  中には、静かに小川が流れていた。




↑  羅漢の像・・・表の通り脇にも多く立っている。

 
















嵐山・紅葉◆並臠甞奸千光寺)


 嵐山・桂川の左岸をブラブラ歩く
流石にこの道は人通りが少ない。

 ブラブラ歩くうち、首からカメラをぶら下げた同年代の男性に出会う
この先に見所は有りそうか聞いてみる。

 この先に二本の石柱が立っており、そこから上ると寺院があり
「そこからの見晴らしはチョッとしたもの・・」との情報を貰う。

 階段や坂道を上がるとの事で、膝にチョッピリ不安を抱える身で
多少躊躇する気も出たが、「嫌になったら引き返えしたらええわ・・」

 これが一人旅の気楽なところで、グループではそんな訳にはいかない
若い頃のように、「決めた事は何が何でも決行・・」という気概は、サラサラ無くなった。

 そんな気紛れな性分を見抜いてか、女房は一緒に来るとは言わない
大自然の中では女房と言えども、一緒の行動には気を遣うことも少なくない。

 一人の方が、なまじ好都合・・と思いつつ、夫婦と思われる同年代の二人連れとすれ違うと
次はのんびり出来る所を探して、二人で行ってみようか・・・とも思う。 

 そんな事を考えながら「大悲閣」を目指し、てくてく歩いた。


↑  聞いたとおり、二本の石柱が建っていた。ここから上り道が始まる。




↑ 石碑が見えてきたが、何の石碑か良く判らない。屋根のビニールシートはご愛嬌・・・




↑  嵐山の雰囲気を醸し出す紅葉。




↑  ここで入山料を払う。屋根の苔が気になり上から撮った。




↑  参道の樹に紅白の布。何の意味が有るのか関係者に聞くつもりが、聞くのを忘れて帰りに思い出すも後の祭り・・・




↑ 楚々とした感じの山門? 眺めが良いので上から撮った。




↑  鐘楼  




↑  大悲閣の柱郡




↑  大悲閣から、比叡山・大文字山・東山三十六峰・京都市街を遠くに見ることも出来る。




↑  大悲閣の周りの紅葉。




↑  境内で紅葉する大木。




↑  大悲閣・・・何故?「悲」を付けたんでしょうね?






↑  以前から嵐山公園・亀山地区の山から桂川、嵐山温泉を見た時、その上に見える建造物が何か気になっていたが、拡大して見ると(〇の中)「大悲閣」で有った事が判った。



嵐山(紅葉)


 急速に冬型の気圧配置になり
街路樹も落葉の速度を速めて来たようだ。

 10月初め頃まで真夏日が続いた事で
今年の秋は随分短かった気がする。

 何となく急かされる思いで、
今年の見納めになるかも知れない紅葉見物に
「嵐山」を選んで行って見る。

 嵐山の紅葉は、何回も見ているが
桂川の左岸側からは、未だ見た事が無い
今回は、左岸を少し溯って見る事にしました。




↑  「阪急・嵐山駅」から、「観月橋」に行く途中の中ノ島に架かる橋の上から見る「嵐山(標高382m)」の紅葉。




↑  「保津川下り」の船は客を降ろした後、この場所から陸揚げされトラックに積んで、「亀岡」の乗船場まで運ばれるとのこと。




↑  観覧用の屋形船の乗船場。
こちらは運河のようになっており、向こうの流れが桂川本流。この左岸の道を溯って見ます。




↑  この辺りから上流が「保津川」と思っていたが、保津川は通称のようで正式には「桂川」のようですね。





↑  右岸の紅葉は、「嵐山公園・亀山地区」、嵐山公園には、〇〇地区という区域が幾つも有り、相当な広さが有るようです。




↑  上流へと歩きながら振り返って撮った一枚。まさに自然の中の紅葉です。




↑  対岸には、川下りの船が到着したようです。



↑  これも対岸(右岸)の紅葉。




↑  水上からの紅葉見物の船。




↑  川岸の岩や水の流れも厳しくなり、通常の通行はここまでのようです。
左岸の山の中腹にお寺が有るそうで、チョッと行って見ますがその様子は、また明日・・・



↑  嵐山定番の「渡月橋」。


東寺の紅葉


 京都市内の紅葉も、そろそろ終盤の様子
「変形性膝関節症」の症状も小康状態
遠出は控えていたが、先日の帰省で行動範囲の目安もついた。

 テレビや新聞に、やたらと紅葉・紅葉と映像や写真が賑わう
そこで目に入ったのが、「東寺の紅葉」

 京都駅へ行く時、「近鉄京都線」を利用する
その時、電車の車窓から目に付くのが「東寺の五重塔」
近鉄・東寺駅から歩いても10分以内で行けそう。

 膝を気にして行きそびれ、今年は未だまともな紅葉見物をしていない
今年、最初で最後になるかも知れない。

 思いつたが吉日・・・
何はともあれ、行って見ました。

 (真言宗総本山・東寺  京都市南区九条町1番地)


↑  「南大門」  観光では北側から入るが、本来の正面の門はこちらのようです。




↑  九条通りから見た「五重塔」




↑  南大門と大銀杏の樹




↑  東寺には、国宝・3  重文・1の建造物が有り、仏像は国宝16  重文9体と沢山の国宝・重文が安置されているようです。中でも、重文の「講堂」には国宝、重文の仏像が一番多く安置されており、まさに宝庫と言ったところでしょうか。





↑  南大門横の土塀と紅葉





↑  金堂と紅葉






↑  庭園と紅葉



↑  瓢箪池と紅葉。奥に見えるのは金堂





↑  瓢箪池と紅葉




↑  赤い落葉のジュウタン。







                  五重塔の景色いろいろ


























桜の紅葉


 テレビでは、紅葉前線の映像が多くなって来た。

 川べりの遊歩道脇のソメイヨシノの葉っぱ
夕日を浴びて、より紅く染まっている。

 途切れ途切れでは有るが、桜並木になっている
その中には、老木も有れば若木も有る。

 写真の辺りは若木が多いが
明らかに老木との色合いに差が見える。

 人の肌に例えるなら
若木の方は、肌艶が良く紅一色であるが
老木の方は、肌艶も悪く緑・茶・朱・・・と、色付きはまだら。

 要するに、若木は化粧ののりが良く、老木は化粧ののりが悪い
そんな感じに見える。



























下鴨神社・糺の森(紅葉)


 11月も間もなく半ば、京都市内の紅葉も残り少なくなっていると思います
今日は京都市左京区の「下鴨神社」に行って見ました。

 下鴨神社は、「糺の森(ただすのもり)」の中に有り
糺の森は原生林で、東京ドーム3個分の広さが有り
森の中には「御手洗川」「奈良の小川」「瀬見の小川」「泉川」
これら四つの小さな川が流れています。

 平成6年には、世界文化遺産に登録されたそうです
京都市内では、この糺の森の紅葉が一番遅いのではないかと思います。

 この森も、11月の異常気温の為でしょうか
昨年に比べても、赤い色が随分少なかったようです。

 (下鴨神社・・・京都市左京区下鴨泉川町59)


↑  表参道入り口




↑  長い表参道




↑  大鳥居の向こうに「楼門」が見えます。




↑  「河合神社」の境内から森の紅葉を見る。




↑  参道と瀬見の小川の横にある「馬場」・・・この馬場で「葵祭り」の一行事「流鏑馬の神事」が行われます。




↑  「瀬見の小川」と参道の向こうに見える紅葉




↑  「瀬見の小川」・・・たいへん綺麗な水が流れています。




↑  「泉川」と紅葉・・・この小川の水もたいへん綺麗に清んでいます。

山田池公園(紅葉)


 枚方市に有る大阪府が管理する「山田池公園」
公園内に「もみじ谷」と呼ばれている区画が有ります
整備され年々樹木も成長し、彩りも年毎に鮮やかになっています。

 今年は何処も紅葉は一週間ほど遅れているとの事
肝心な時期に気温が下がらず、充分紅葉しないまま落葉も多いとか・・
「山田池公園」も時期的には見頃かと思い行って見る。

 行って見ると今まさに見頃といったところ
思ったより葉の傷みも少ない、そのため色も綺麗に見える
予想以上のものに出会うと嬉しくなりますね。

 (山田池公園・・・大阪府枚方市山田池1−1)

 山田池公園の詳細は 山田池公園のホームページ でどうぞ・・




































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