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  • 2014.12.13 Saturday
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プランター栽培(野菜)



 ベランダで「ナス」と「小松菜」をプランターで栽培している
ナスは5月初旬にプランターに一本植え、7月下旬までに24本の収穫が有った。

 8月に入り、剪定をしてやると秋ナスを楽しめるとの事で
各々の枝の一番下(元)の子枝を残し、全体を剪定してみた。

 長く伸びている子枝も同じように剪定をしてみた
剪定後に出た芽が伸び、花が咲き始めるまで夏休みになります。



↑  9月中頃になり剪定後に伸びてきた枝に花が咲き、小ぶりでは有るが実は生長し、10月初め頃に収穫出来るまでになった。
 剪定後に3本収穫しているが樹勢が弱いようで、この後は余り期待は出来ないかも?・・
それでも良く頑張って、花は咲かせています。




↑  「小松菜」の種を蒔くもご覧の通り、何かが悪かったようで、発芽しない所が出来てしまった。




↑  収穫時期をずらす為、二週間遅らせてもう一つのプランターに「小松菜」の種を蒔く。




↑  数日後プランターの片隅に、一部だけ発芽が見える・・・またか??????


プランター栽培(ゴーヤ)


 ベランダのプランターでゴーヤを栽培している
主な目的は日除け効果を狙ってのこと。

 あわよくば4〜5本・・出来れば10本
「捕らぬ狸の皮算用」で有ったが
13本の収穫があり、そこでパッタリ止まった。

 8月の半ばの事、花も咲かなくなる
「さて・・どうするか」迷ったが、元々日除けに植えたもの

 そのまま、肥料と朝夕の水遣りをしていたところ
8月の後半になって、子蔓・孫蔓の先の方に花が咲き始めた。

 人工授粉してやるうち、何本かは生長した
10〜15センチ程で熟してくる為、それまでに収穫する
始めのように、20〜30センチ程の大きさにはならない。

 10〜15センチのものを10本収穫し
数字上は23本・・・
予想以上の収穫で、そろそろお役御免となりそうです。



↑  小ぶりでは有るが、味は変わらず結構いけます。




↑  葉も枯れ始め、日除け効果も薄くなっています。

生みの苦労


              二階のベランダの狭い場所で、野菜栽培をしている

             狭い場所ならではの、滑稽な出来事が生じる事が有る

                     それが今回の出来事です。




5月6日から始めたキュウリの栽培も、弦の下半分の葉っぱは枯れてきた
上半分に幾つか、辛うじて花が咲いている
今迄に、かなり大き目のキュウリを27本収穫している


↑ 老化が始まった弦に問題が発生・・・





↑  雌花ばかりで、雄花が咲いていない。これでは受粉不良で結実しない。






↑  近所の「市民農園」まで行き、雄花を貰ってくる。






↑ 手渡してくれた雄花はご覧の通り。この中から、元気そうなものを選び受粉してやる。







受粉不足のものは、花が萎れる頃に実も柔らかくなって腐り、しっかり受粉したものは、その後グングン大きくなっていく。


夫婦の会話


 夫はベランダで、プランターで野菜栽培をしている
妻は花を育てる事にはには興味が有るが
野菜栽培には、余り興味は無い。 

 それもその筈、買った方がずっと安上がりである
その理屈が分かるだけに、夫は一人でせっせと世話をする。

 そんな中、夫はある事にふと気が付いた
この所、食材の買出しには妻は一人で出かけるようになった。

 夫はここ数年来、同じようにゴーヤ・キュウリ・茄子の栽培をしている
過去の経験の成果か、今年は思ったより成績が良い。

 そんなこんなで、この時期になると夫は野菜に対して
異常なほど思い入れが強くなる・・と妻は思っている。

 有る時スーパーで、あれやこれやと野菜の品定めをする妻 
取っては置き、取っては置きの連続。

 それを見て夫はプッツン・・
「少々曲がっていても、味は一緒や・・・俺が作ったキュウリでも一緒やろ・・」

 それでもニヤッと笑って、一向に気にした様子も見せず
見た目の良い方を籠に入れる妻。

 確かに買い物は、気持ち良く納得の上でしたいであろう・・
それは重々承知の夫では有る。

 しかし同じ環境で育った野菜が、差別されている事に納得できなかった夫
どうしてもひと言、野菜に代わって言いたかったのである。

 そんな煩い奴を連れ歩くのも面倒くさい
それなら、「一人で納得の買い物をしよう」・・・と「思ったのであろう」・・・と夫は思った。
 





          某月某日、窓外を眺めながらの夫婦の会話



      緑のカーテンにぶら下がるゴーヤを見ながら・・・


 

                会話は続くが・・・



         さらに会話は続いたが・・




  何となくかみ合わない夫と妻の会話であった。

 三十年・四十年連れ添っても、なかなかツー・カーとは行かないものと実感した夫であった。


プランター栽培(キュウリ・ゴーヤ・ナス)


 ベランダで、キュウリ・ナス・ゴーヤのプランター栽培を始めて53日
今年は何とか順調に来て、そこそこ収穫できるまでになった。

 関西では今年の夏は電力不足で、最悪の時は停電も有り得るとか・・
この数年、野菜を植え緑のカーテンはしている。

 今年は特に意識して、ゴーヤを中心に置き
両脇に、キュウリとナスを配置して植えた。

 ・・・と、ここ迄は至極順調では有るが
来週から7月で、夏本番はこれからと言う時
我が家の緑のカーテンは、今が最盛期に入った感が有る。

 キュウリに至っては、早くも疲れ気味
7・8月と、何とか頑張って貰うべく
樹勢の回復策を考えないといけません。


↑  キュウリは今迄に20本収穫したが、このように30cm程に大きくしたのが負担になったのかも?露地ものなら兎も角も、プランターでは負担が大き過ぎたか?



↑  結構カーテンになっているが、部屋が暗くなり新聞や本が読みづらい。つい、電灯のスイッチに手が行きかけて止まる。昼間から電気を点けては意味無いじゃん。



↑  ゴーヤはそうそう毎日食べたいとも思わない、主な目的は緑のカーテン。必要に応じて、人工授粉をして調整する。(メシベの先が黄色くなっているのは、オシベの花粉を付けたもの)




↑  今日収穫したゴーヤ。今の所、合計4本の収穫。




↑  ナスは一本しか植えていないが、花を沢山付け、調整の為摘み取るほど。プランターに一本が良かったのかも知れないが、頑張って現在7本収穫している。


プランター栽培(キュウリ・ナス・ゴーヤ)


 今年もプランターで、キュウリ・ナス・ゴーヤを栽培中で
5月6日に、それぞれ接木苗を買って来て植えている。

 今年で4年にはなると思うし、毎年同じ事をしている積もりでは有るが
毎年生育状態が違って、「なんでや・・なんでや?」の連続

 どう言う訳か、植え付けから一ヶ月間
今年が一番生育状態が良い気がする。

 キュウリもゴーヤも、早々と雌花が多く開いている
昨年までは雌花がなかなか咲かず、ヤキモキしたが
今年は、朝に雌花を探すのが楽しみになった。

 雌花を探す訳は、唯の楽しみだけでは無い
二階のベランダで栽培している為、昆虫が殆ど来ない。

 その為、受粉が不充分になる恐れが有り
人工的に受粉してやる事が必要・・・とのことで
確かに、人工授粉してやると殆どが大きく生長してくれる。

 世話をしてやると、それに応えてくれるのが嬉しいですね。 
  


                           (キュウリ)

↑  キュウリの雌花で、既に小さい実が付いている。




↑  雄花のオシベを剥き出しにして、花粉をメシベに付ける。




↑  人工授粉した後、この位になればもう大丈夫。




↑  そろそろ収穫できそう。 6月8日現在 7本収穫しています。



                            (ゴーヤ)

↑  ゴーヤの雌花。キュウリと同じように小さい実が付いています。




↑  ゴーヤの雌花に人工授粉したところ。 メシベが黄色く厚化粧になっています。





                            (ナス)

↑  メシベ(中央の緑)がオシベ(外側の黄色)より高く出ている。花びらの色も濃く、生育状態はOKの証拠。

プランタ栽培


昨年ベランダで春菊の栽培をしていました。

栽培が終わり、プランタに残っていた春菊を取り除いた後

女房が根の付いたネギ10本、長さ15センチ程に切って植えていました

新しい芽が出て、グングン伸びています。


↑  女房の話では、ネギの元の方は、生ごみで捨てるつもりで袋に入れて置いていたところ、茎が少し伸びていたため、植えたら生長するかも・・・と、プランタに植えたとのこと。



↑  念のため肥料をやり様子を見ていると、一ヶ月ほどしてグングン伸びてきた。現在で約二ヶ月、摘み取ってウドンやソバに入れて食べています。思わぬ収穫にニンマリ・・(^^♪


プランター栽培(ナス&ゴーヤ)


 ベランダでナスとゴーヤをプランター栽培しています
ナスとゴーヤ、それぞれ2本ずつ植えています。

 今迄にゴーヤ24本、ナス46本の収穫です
店で買うほどの大きさにはなりませんが
プランターでの収穫量としてはまずまずかな?

 見た目も味も納得出来るものではありません
まぁ、ナスは見掛けは悪くても、味は左程変わらないと思っています。

 問題はゴーヤです
ゴーヤチャンプルにして食べてみたが、これが苦い・苦い・苦い・・・
嫁はんもお袋も「薬と思えば食べられんことは無い・・・」

 それでも二回目になると、覚悟を決め気合を入れて食べた為か
一回目ほどの衝撃は感じない。

 慣れとは怖くもなるし、優しくもなるようです
来年はゴーヤは一本にします、それで充分です。



↑  収穫した枝は下の芽が出た所から剪定し、芽を延ばすようにしてみた。




↑  ある日の朝気が付いた、土がボコボコになりプランターから溢れ出しそうになっており、水をまくと土は沈んで元に戻る。
ナスの樹の勢いが悪くなっているようにも見えた。土を少し掘り起こしてみると、小指の先ほどの白い幼虫が3匹出てきた。



↑  このような幼虫を一週間で23匹駆除した。根きり虫のようだが何の幼虫かは判らない。




↑  幼虫の駆除後は、土の上のほうにも根が張りだし、ボコボコは治まり、新しい芽から花芽も付きだした。




↑  こちらはゴーヤ。収穫も末期のようで、下の方は葉も枯れてきた。



↑  何とか収穫できそうなのが数本有るが、これが最後の収穫になるでしょう。


プランター栽培(ゴーヤ)


 ベランダにプランターを置いて、「ゴーヤ」と「ナス」の栽培をしています。

 ゴーヤを植えた主な目的は日除けですが
あわよくば、何本か収穫出来れば儲けもの・・
その為、蔓は伸び放題・・・自由奔放に伸びています。

 収穫の為には整枝も必要なようですが、目的が日除けの為
背伸びして、手が届きにくくなった所で先を止めています。

 今迄は雄花ばかり咲いて、雌花は数輪?・・しか咲いていません
これから、どれだけ雌花が咲いて実を付けてくれるでしょうか?  

 
↑  プランターに2本植え、随分伸びて来ました。日除け効果や如何に?




↑  今朝、雌花が一つ花開いていました。





↑  早速、雄花を千切り雄花の花粉をメシベに付けてやりました。人工授粉をしてやらないと、蝶などの昆虫が来ないので受粉不充分で、実は小指大ほどで腐ってしまうようです。




↑  人工受粉成功のようです、15センチ程になりました、毎朝雌花が咲いていないか監視しています。思っていたのと種類が違っていたのが残念・・

ベランダ栽培(ゴーヤ)


5月15日から、ベランダのプランタでゴーヤの栽培をしています
すでに5ヵ月半
8月中頃になって、実はあまり大きくならず赤くなり腐る?
もう終わりかな。

未だ小さい1〜2本が成長途上
そこそこ大きくなったら収穫し、それが最後かな・・・
赤くなった実は切り取りプランタの土の上に捨てる。

その上に、無駄な枝葉や枯葉を土の乾燥よけに敷き詰める
その頃、猛暑日続きで日除け効果も有って
実は付かなくても続けて世話をする。

9月になると、また花が咲き始めた
その頃、敷き詰めた枯葉の間から、何やら新芽が・・

よ〜く見ると
どうやら捨てたゴーヤの種から出た芽のよう
さて、この芽をどうするか?

迷ったが、まだまだ夏日は続きそう
それならこのまま伸ばしてやろう・・
それが思いの他ぐんぐん伸びる。

なんと、花が咲き実が付いた
これには少々ビックリ
寒くなって来た昨日今日。

さ〜て、どれ程大きくなってくれるか
チョッピリ楽しみでも有ります。


↑  終わりと思っていたが、花が咲き実が付きました。まだ小さいものですが、時期的にどれ程大きくなってくれるかな?



↑  捨てたゴーヤの種から芽が出て、蔓はグングン伸びて花も咲いています。周りには女房がネギまで植えて賑やかなこと・・



↑  捨てたゴーヤの種から育った蔓に生ったゴーヤ。未だ小さい実ですが、これにはいささかビックリです。

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