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  • 2014.12.13 Saturday
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仁和寺の御室桜

今年の桜見物もいよいよ最終章になりました
例年の事ではあるが、最後を飾るのが仁和寺の「御室桜」
境内には二百余株植えられており
現在のものは、江戸時代の初期に植えられたものらしい
平日にもかかわらず、大勢の見物客で賑わっていた。

(仁和寺・・京都市右京区御室大内33  詳細は仁和寺のホームページで・・)



↑ 二王門・・京都3大門の一つ








↑ 御衣黄・・珍しい淡い緑色の花をしている。
















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琵琶湖疏水の桜


 南禅寺へ行く為、京都市営地下鉄東西線の「蹴上駅」で下車

蹴上インクラインの下にレンガ造りで、アーチ状のトンネルが有る

南禅寺はそのトンネルを潜って行く。

 蹴上インクラインとその周辺は公園になっている

その辺り一帯はソメイヨシノが満開

早朝にもかかわらず、カメラを持った老若男女が大勢来ている

若者が多いのには少々ビックリ。

 この時季この時刻は、おっちゃん・じいちゃんが定番・・と思っていたが・・

各々が思い思いの角度からシャッターを切っている

そこへ早朝散歩の夫婦らしき二人に出会う。

 ちょうど視線が合い、軽く会釈し挨拶をする

お互いが立ち止まったところで、この辺りの桜の見所を聞いてみた。

 すると、この蹴上インクラインから疏水沿いに加茂川まで桜が有り

今まさに満開で見所満載・・・とのこと


 地元の人が推奨すると有っては乗らぬ訳にはいかない

南禅寺の桜を見た後、引き返して来て疏水を下ることにした。



↑  数字は、撮影場所




↑  NO2  蹴上インクラインのアーチ型トンネル




↑  NO3  蹴上インクラインの桜




↑  NO4  琵琶湖疏水記念館




↑  NO5  記念館の下から遊覧の屋形船が出ている




↑  NO6  疏水の傍にある「京都市動物園」




↑  NO7  平安神宮の大鳥居




↑  NO8  90度右折




↑ NO9  京都市勧業館(みやこめっせ)前  凄い数の若者たちと父兄らしき人々。聞けば、京都大学の入学式が有ったそうな、新入生の母親らしき人が誇らしげに教えてくれた。




↑  NO10




↑  NO11




↑  NO12




↑  NO13  関西電力夷川発電所  こんな所に水力発電所が有るとは・・ビックリ仰天・・




↑  NO14  発電所の排水口辺り




↑  NO15   川端通手前の疏水脇に有ったお地蔵さん




↑  NO16  一先ず終点の川端通から上流を見る。蹴上からノンビリ歩いて約1時間半、さすが地元の人の推薦と有って、行き交う人も多かったが満足できる散策でした。ここから最寄り駅の神宮丸太町駅から電車に乗って帰ります。




南禅寺の桜


 2ヶ月ぶりの更新です

歳を経る毎に、いちどスローダウンすると

なかなかトップギアに入らない。

 ましてやPM2.5やら黄砂やら

PM2.5?・・午後2時半がどうした?

最初に聞いた時はそんな疑問を感じたが

喘息や心臓疾患には要注意・・と言う。

 その両方を持ち合わせる者としては、少々気が滅入る

毎日、南は大阪市内方面、北は比叡山方面を眺める

ひどい時は黄色く霞んで全く見えない。

 何となく気になり遠出は控える

そんなこんなで、何となく2ヶ月経った。

 巷では桜前線北上中・・・

そんな噂が聞こえた途端

天候は夏日になったり、冬日になったり

夏日の気温になることで、桜も開花を急いだか?


 当初は遅れると言っていた開花予想だったが

きっちり「桜花賞」に間に合った

 見頃になった途端

今度は、週末は台風並みの低気圧の接近で

日本全国大荒れになりそうな。

 今年の桜も見納めになりそうで

最初で最後の花見散策に出掛けた次第です



 今回は「南禅寺」から「琵琶湖疏水」の桜を楽しんで来ました。
先ずは「南禅寺」からどうぞ・・・ 

 (南禅寺・・・京都市左京区南禅寺福地町86)


 ↑ 三門と桜・・・日本三大三門の一つに数えられている




  ↑ 三門から境内を見る




  ↑  法堂と桜



  ↑  法堂横の桜




  ↑  法堂と桜




  





  








大阪造幣局・通り抜け(桜)


17日から行われていた「大阪造幣局の通り抜け」も最終日
・・というニュースが耳に入る
最終日と言う言葉にに釣られて行って来ました。

造幣局の南門から北門までの560メートル
その間に、129品種、354本の桜を見ることが出来るのです
勿論、満開状態で・・

期間は4月17日から23日の一週間
その間の、延べ入場者数は約67万人も有ったそうです。

最終日で天気もまずまず
相当な混雑を覚悟で行きましたが
ほとんど混雑も無く、スムーズに進む事が出来ました。

これで今年の桜の花見も最後になりました。
(大阪造幣局・・・大阪市北区天満1−1−79)


↑  南門。ここから北門まで560メートル有ります。



↑  560メートルの間に、129品種・354本の桜が満開でした。



↑  夜間のライトアップも有ったそうです。




















↑  直ぐ傍に建つ高層マンション。上からの眺めはどうなんでしょうか?







↑  一本だけ枝垂桜が有りました。



↑  頻繁に飛行機が通過します。



↑  何となく風情を感じる造幣局の建物。




↑  昔の門の名残。



↑  今年の花は「小手毬」のようでした。





↑  桜、いろいろ・・・

桜の彦根城


豊公園を見た後、新快速電車で一駅「彦根駅」まで引き返し「彦根城」に行きます
彦根城には一度行った事が有りますが
勿論、桜の季節は初めてで、丁度桜も満開とあって期待です。

さすがに、彦根は観光人気も上がっているとのことで
桜の満開時期も重なったためか、平日にもかかわらず相当な人で賑わっていました。

彦根市キャラクターの「ひこにゃん」は
登場時刻が合わず、お目にかかれませんでしたが
皇室への献上品と言われる和菓子を、家への土産に買って帰りました。

(彦根城・・・滋賀県彦根市金亀町1−1)


↑  中堀の沿道「いるは松」と言われる松並木の所から見た、桜と二の丸佐和口多門櫓(重要文化財)




↑  表門参道を上がると「廊下橋」の下に出る(非常時にはこの橋を落とし、敵の侵入を防ぐ事にしていたそうです)



↑  廊下橋を渡り「天秤櫓」(重要文化財)を抜けて上る。



↑  さすがに桜も古木が多いようです。




↑  天秤櫓を抜け「時報鐘」の横を上る。名前の如く時を告げた鐘のようですが、元々はこの場所では無かったようです。



↑  時報鐘の横を通り、「太鼓門櫓」(重要文化財)を抜ける。太鼓門櫓は本丸への最後の関門になっているようです。



↑  彦根城の本丸、三階三重の「天主」は(国宝)




↑  本丸には入場者の行列が出来ていた為、取り止めにしました。一度入った事が有りますが、各階の階段が凄く急で、当時の武士は袴姿でその急な階段を上がり降りしていたのでしょうか?








↑  本丸から下った西側一帯を西の丸と呼び、公園のようになっていました。さすがに大騒ぎするグループは見当たりません。




↑  下段を見ると桜の古木が沢山有ります。




↑  本丸の西側の端には「西の丸三重櫓」(重要文化財)が有ります。




↑  内堀に映る桜





                    玄宮園(名勝)

          玄宮園は第4代当主直興が、延宝5年(1677)に造営
          近江八景を模してつくられたそうです。





↑  城をバックに、素晴らしい眺めです。

長浜城&豊公園の桜


桜の満開前線?少しずつ北上中・・
滋賀県長浜市の「豊公園」も気温の上昇で、一気に満開になったとの事
琵琶湖の直ぐ傍でも有り、早速行って来ました。

JR京都駅から滋賀県の「米原駅」まで新幹線に乗る
米原から「長浜駅」までJRびわこ線(北陸本線)で3駅。

新幹線を利用しても、家の最寄り駅から1時間40分程の小さな旅
関西周辺では新幹線を利用することは無いが(運賃が高くつく)
在来線の電車で行くと、朝の出勤時刻と重なり立ちっぱなしの恐れが有る。

遊びに行く者としては、仕事に行く人に大変失礼かも知れないが
折角の極小旅行でも座って楽に行きたい。

新幹線でも乗るのは「こだま」で一駅、運賃も許容範囲で納まりそう
在来線で行くより30分は早く着く、これが決め手になりました。

(豊公園・・・滋賀県長浜市公園町1325)





                     長浜城と豊公園

豊公園は、豊臣秀吉の居城であった長浜城本丸跡に作られた総合公園で
園内には、昭和58年に「長浜城天守閣」をモデルにした「長浜城歴史博物館」が建てられ
JR「長浜駅」から徒歩でも約5分程の便利な所に有ります。

豊公園のさくらは「日本さくら名所100選」にも選ばれているそうです。



↑  久しぶりに乗る新幹線。これは下りの電車で「博多行」か?乗るのは上りの「東京行」でこちらのホームに来る予定。



↑  豊公園の満開の桜。公園内には約700本のソメイヨシノが植えられているそうです。今、正に超満開状態でラッキーなタイミングでした。



↑  秀吉が築城した長浜城を模して造った「長浜城歴史博物館」 長浜城の天守閣を囲むようにソメイヨシノが咲いています。欲を言えば、曇り空が残念・・・
  



↑ 長浜城の最上階の望楼(展望台)から見た琵琶湖。




↑  豊公園内の桜









↑  公園の直ぐ傍には琵琶湖が広がっている。




↑  満開のソメイヨシノと真っ赤な桃の花。

八幡桜まつり(背割堤の桜)


京都府八幡市の背割堤(木津川と宇治川の間の堤防) 
「国営公園・淀川河川公園背割堤地区」で
八幡桜まつりが4月1日〜4月15日の間行われた。

毎年恒例の行事では有るが
特に何かを行うと言うことは無いようで
桜まつりのゲートは有るが、出入りは自由。

この堤防は45年ほど前は松並木で
たまに映画の時代劇の撮影風景を見たことを思い出す。

ここから木津川を少し上った所に、通称「八幡の流れ橋」が有り
木製のその橋は、今も時代劇の撮影に利用されています。

(背割堤・・・京都府八幡市六原  京阪電車・八幡市駅から北へ徒歩10分)


↑  土・日ともなると、すごい人出になります。



↑  全長約1.4キロの間に、ソメイヨシノ約250本、ハナミヅキ約50本有るそうです。



↑  ほとんどトンネル状態です。



↑  左側は木津川で、木の枝は水が有る方へ伸びるらしい?



↑  土手の下には、野花が綺麗に咲いている所も有ります。







↑ 野鳥もたくさん飛来している。



↑  この辺りには菜の花が・・

加茂川の桜


「水火天満宮」「妙覚寺」「本法寺」と、それぞれの桜を見て廻り帰ることにする
「出町柳」から「加茂川」沿いを通った時、両岸の桜が満開になっていた。

丁度昼時でも有り、来た道を引き返し、加茂川の桜を見ながら昼食をとる事にした
途中でスーパーに立ち寄り弁当を買う。

ポツンと一人で弁当を広げる様は好きではないが
幸い人通りも多くは無い
これなら落ち着いて飯が食える・・

そう思うと急に腹ペコに気が付いた
周囲をぐるっと見渡せば、食事中の人々が結構居る。

満腹になったところで、眠くなる前に腰を上げる
自転車を押して、写真を撮りながら出町柳駅まで帰って来た。

レンタサイクル店に自転車を返し
保証金2000円也を返却して貰い、帰りの特急電車に乗る。


↑  京阪電車・出町柳駅の前の橋から「加茂川」の上流を見る



↑  加茂川・右岸の桜。



↑  加茂川の流れと桜。



↑  こんな微笑ましい光景も・・・



↑  土手の桜の下でボール遊びをする子供たち。




↑  これは「高野川」の方の一枚。こちらの桜も満開でした。


桜・隠れ名所


某局のラジオ放送で、「手近に行ける桜の隠れ名所」と称して紹介していたのが
「水火天満宮」「妙覚寺」「本法寺」と「妙蓮寺」

いずれも数は少ないが、それぞれに見応えのある桜が揃っているとの事
何よりも「ノンビリ徒歩で、静かに観賞出来る」・・の言葉がその気にさせた。

地図で調べてみると、自転車で廻れば便利に見える
「京阪・出町柳駅」周辺に、レンタサイクルは無いか調べて見る。

有った・・しかも、駅の直ぐ傍に・・
翌日その店で自転車を借り、ノンビリ出発する。





 
                     水火天満宮

先ずは「水火天満宮」を目指し、出町柳駅から加茂川沿いを北上する
「出雲路橋西詰」から「鞍馬口通」を南へ進む。

ゆっくり走ること15分〜20分くらいか?「堀川通」へ出る
左折して5分も経たない内に、左側に「水火天満宮」が有った。

(水火天満宮・・京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10  ホームページ


↑  「水火天満宮」は、日本最初の天満宮とのことで、御祭神は勿論「藤原道真公」







↑  境内一杯に咲いている「枝垂桜」、ちょうど満開です。







↑  「拝殿」「本殿」  建物の構造上、風雨の激しい時は水浸しにならないか? 少々気掛かり・・







                             妙覚寺


水火天満宮の南側の「上御霊前通」を東に行く
2〜3分行くと「妙覚寺」の山門の前に着く。

山門の脇に、これまた見事な枝垂桜が満開で出迎えてくれた
妙覚寺は「織田信長」が上洛時の宿にしていたそうです。

(妙覚寺・・・京都市上京区下清蔵口町(上御霊前通堀川東入る)135  詳細はこちら


↑  山門を飾るように満開の枝垂桜


















↑  唐門の奥に本堂が有るそうです。









                                              本法寺


上御霊前通を南に引き返し、堀川通に出る
堀川通を左折し、5分足らずで「本法寺」の前に着く。

本法寺は、「本阿弥光悦作庭の枯山水庭園」が知られているとの事
後で調べている内に分かったことで、まさに後の祭り・・と言った所か。

(本法寺・・・京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町617    詳細はこちら


↑  「山門」を潜ると早速満開の桜がお出迎え・・・




↑  「多宝塔」と桜の組み合わせが素晴らしい眺めになっている。














アッと言う間に満開の桜前線


未だ早い・・・
そう思いながら覗いた「牧野坂公園」
「枚方八景」の一つで、市内では桜の名所

何とまぁ・・
ソメイヨシノは、既に8分から9分咲きの模様・・
油断も隙も無いとはこの事か・・

・・が、桜に言わせると
「それは、てめ〜勝手な言い分やろ」
「それもこれも、最近の気温の乱高下で、気温に対応しただけの事・・」

「何とか開花する時が来たと思ったら」
「花見と称して、焼肉やらバーベキューやらの煙だらけ」
「桜は熱気や煙が嫌いな事を知ってくれ」

花見・花見と浮かれる人間・・・
その陰で
桜は困り果てているそうな・・・
これはテレビで語った専門家の話です。




              枚方八景・牧野坂公園の桜














↑  山桜・・花と葉の組み合わせが上品で美しい。











↑  ユキヤナギと桜

  

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