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  • 2014.12.13 Saturday
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金福寺(サツキ)


 詩仙堂の帰り道
芭蕉・蕪村 ゆかりのお寺「金福寺」

 この案内板に誘われて
路地をくねくね歩くこと10分ほどか
金福寺に到着。

 入園料を払い中に入って見ると
思いのほか、サツキは綺麗に咲いている
本堂?には
芭蕉・蕪村・村山たか女の縁の品を展示しています。

 松尾芭蕉・与謝蕪村・村山たか女に関心のある方、金福寺へどうぞ・・・

    (金福寺・・・京都市左京区一乗寺才形町20)  


↑  石段を上がり山門を潜った所が受付



↑  内側から庭園を見る。



↑  本堂?前の庭園のサツキ



↑  小高い方は日当りの関係か良く咲いています。



↑  白いサツキが数輪・・一杯花が咲いているのを見たかった・・・

詩仙堂・丈山寺(サツキ)


 ツツジが終わり、サツキの時期に・・
数年前に行った詩仙堂の写真を見ようと
ファイルを探すが・・・見当たらない??

 CDにも無い・・
バックアップにも無い・・
気付かないうちに削除したらしい。

 時期的に今が満開の筈・・
それじゃ・・と思い付き行って見る
京阪電車の出町柳から叡山電鉄に乗り換え、一乗寺で下車。

 一乗寺・・と言えば
若い人は知らないかもしれないが
我々のようなおっちゃん、おじいちゃんになると
頭に浮かぶのは宮本武蔵と吉岡一門との決闘の場所・・

 昭和の映画全盛の頃、この場面は何度映画化されたことか
なんとも、懐かしい限り・・
それはさて置き
一乗寺駅から徒歩で15〜20分程か?
上り坂で息があがりかけた所で到着。

(詩仙堂の詳細は、詩仙堂ホームページ が良く分かると思います)


↑ 詩仙堂の入り口・・・この奥に受付があり、9時開門にもかかわらず8時40分頃、既に20人程並んでいた・・・チョッとビックリ。



↑  受付と同時に全員一斉にこの場所へ・・・「詩仙の間」からサツキが咲き並ぶ庭園の景色を我先にと撮り始める。この時刻は写真を撮りたい人ばかりのようでした。



↑  数年前に見たときより花の量が少ないように思ったが、今年は街中で見るサツキの花も少ない気がしますね。











↑  この場所が毎年一番の見所で、こちらでは人の途切れるのを待っているカメラの列が並んでいる為、石段を降りてくる人が怯んで躊躇することも・・ごめん<m(__)m>です。



↑  この位置からは、サツキの上に建つかのように見える嘯月楼(しょうげつろう)




↑  残月軒・・この前には庭園が広がる。




↑  残月軒の庭園・・ここもサツキが主流



↑  残月軒の庭園に有る池

詩仙堂の庭園&さつき

金福寺から詩仙堂に向かいましたジョギング
15分ほど歩くと詩仙堂の駐車場がありました自動車

この辺やな・・と思いながら!?
だらだら坂を上がって行くと様子がおかしい???
駐車場から大分離れていくようです!!!

通りがかりの人に尋ねてみると聞き耳を立てる
通り過ぎているようですびっくり

入り口の反対側の建物に気をとられピピピ
通り過ぎたようです・・やれやれ。冷や汗




↑ ここが入り口、大きな門を想像していたので通り過ぎてしまいました


↑ 竹垣の道の奥にあります


↑ 詩仙の間より庭園を見ます


↑ さつきが綺麗に咲いています、こんもりと形もいいですね




↑ 全部このようにびっしり咲くと壮観でしょうね


↑ さつきと嘯月楼


↑ 下に降りると池になっています


↑ びっしりと詰まったような葉の間に、突き刺したように花が咲いています




↑ 林の中の苔も青々ときれいです

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