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  • 2014.12.13 Saturday
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アメリカフヨウの人工受粉


 昨年のことです
5年ほど育てていたアメリカフヨウ
今年の春先になっても芽が出ない。

 不審に思い切り株を引っ張ってみた
すると、簡単にスポッと抜けた
根から完全に枯れている。

 これにはビックリ
毎年同じように管理してきたつもりだったが
原因が全く分からない。

 枯れる事を予期した訳ではなかったが
一昨年、たまたま遊び心で行った人工授粉
これが上手くいって種子を採る。

 昨年、種子を植えると芽が出て
そこそこ成長したが花は咲かなかった。

 今年になって、茎も大きく成長し
蕾もかなりの数ついた。

 7月の中旬頃から、1輪ずつではあるが
途切れることなく、次々と咲いている。

 今年も念のため
人工授粉で種子を採り
保管して置く予定です。



↑ 今年から咲き始めたアメリカフヨウ。鉢が少々小さかったかな?




↑ 開花前日の蕾、他にも蕾は結構ついています。




↑ 朝になると予想通り開花していました。




↑ 種子を採るため受粉してみます。綿棒に花粉を付けます。




↑ 花粉をメシベにポンポンと・・・




↑ 化粧完成です・・・さて、結果は?




↑ 花びらが落下した数日後、種子は緑色で少し大きくなっているようです。受粉失敗なら、茶色になって枯れ始めるころです。




↑ 随分大きくなりました、もう大丈夫でしょう。




↑ 受粉から約一ヵ月半、小指の先くらいの実が採れました。この殻の中に種子がどれ程入っているかは分かりませんが、もう一つ人工授粉してみます。


酔芙蓉


 昨日のこと
朝から新聞の折込チラシと睨めっこの嫁はん。

 何時ものことながら、この時ばかりは真剣そのもの
チラシは2枚で2店舗
我が家から一番遠い店と近い店。

 ブツブツ独り言を言いながら見比べている
どうやら10円単位の勝負か?

 「ウン・・ヨシ」
勝負がついたようだ
遠い方の店の勝ちらしい
決め手は、23年度産の10キロの新米。

 最近「電動アシスト自転車」に乗り換えた
その為、少々の坂道はスイスイ上がる。

 お陰で遠近に関わらず出かけている
少なからず楽しんでいるようにも見える。

 その気持ちが何時まで続くか分らないが・・・
今回は10キロの米が有ると言う事で
私も行くことになった・・・

 一応 気を遣ったか
「おとうさんはバイクで行きや・・」
「当たり前や・・ママチャリでノコノコついて行けるか・・」




 買い物の途中で見かけた「酔芙蓉」、少し早いが数輪きれいに色付いていました。


↑  酔芙蓉の名の如く、朝から時間を追って赤く色付いていきます。これは日当りが遅い場所で、未だ白く素面のようです。




↑  上の方の日当りのよい場所では、ほんのり色付きほろ酔い気分か?




↑  花芽が沢山付いています、満開になると見事な眺めになるでしょう。




↑  赤く色付き丁度見頃の色合いで、酔いも回って上機嫌といった所でしょう。




↑  夕方です、真っ赤になって大分萎れてきました。一部は前後不覚のヘベレケ状態か?


酔芙蓉


 今日も朝から新聞の折り込みチラシと睨めっこの嫁はん
この時ばかりは近寄りがたい雰囲気・・・集中している。

 今朝は2店舗のチラシが入っている
我が家から一番遠い店と一番近い店
二枚を並べて見比べながら・・・
チラッと覗くと十円単位の勝負か?

 やがて、「ウン・・」と一言・・
結局、遠い方の店に行くことにしたようです。

 最近、電動アシスト自転車に換えて
遠い方の店に行くのも苦にならなくなったようで
多少の坂道は苦も無くスイスイ上れるため
むしろ楽しんでいるようにも見える。

 数十円の勝負に勝ったのは遠い方の店
嫁はんの標的は23年度産の新米か?

 10キロの米と、その他の買い物も勿論有るはず
両方合わせるとかなりの重量になりそう。

 電動アシストとはいえ一人では無理と思ったか
「お父さんはバイクでエエから行ってや・・」
「当たり前や・・上り坂をママチャリで行けるか」
これが車を持たない我が家の日常です。



 買い物に行く途中で見かけた「酔芙蓉」まだ咲き始めのようですが、数輪きれいに咲いていました。


↑  酔芙蓉・・名の如く、時間を追って白から赤に変化します。日当りの遅い場所で、未だ白く素面です。




↑  上の方の日当りの良い場所の為、ほんのり色付きほろ酔い加減。




↑  蕾が沢山付いています、全部開いたら見事な眺めになるでしょう。




↑  昼過ぎで、丁度見頃の赤さでしょうか。酔いも回って、まさに上機嫌といった所でしょう。




↑  夕方、真っ赤になって萎れて来ました。もうヘベレケの状態、半分は寝ています。


アメリカフヨウ


 4年ほど前、女房が知り合いに貰った「アメリカフヨウ」
花を育てることが下手な我が家にとって
何とまぁピッタリの花。

 喜怒哀楽をはっきり態度に表す
・・・は、いささかオーバーな表現ではあるが
水が欲しい時、肥料が欲しい時など一目で分るほど
ハッキリ態度に表す、まさに ア・メ・リ・カ そのものか。

 その要求に沿った世話をすると、順調に育つ・・
なんか・・お世話させて貰ってる感じやね。



↑  春先から沢山の新芽が伸びる、その内3〜4本にして花を咲かせると20センチ程の
大きな花がドーン・ドーンという感じで開き、フヨウのイメージとは程遠い感じがしていた。

 今年は、伸びてきた芽を10本程に増やし幹を小ぶりにして開花を待つと、花も10〜15センチ程のチョッと小ぶりな花になり、蕾も沢山付け順番に開花が始まった。




↑  昼間は蕾のままで開花しないようです。




↑  この蕾に照準を合わせ、明日早朝から開花を観察する予定・・でした。




↑  朝4時半ごろには既に開花しており観察不能・・残念。




大乗寺(酔芙蓉)


大乗寺の酔芙蓉
先日(5日)に行った時は朝から咲いた酔芙蓉
昼前でも未だ殆どが白のまま。

酔芙蓉が素面(白)のままでは面白くない
どうも夕方まではほろ酔い加減(ピンク)

完全に酔いが回る(紅)のは暗くなってから
今年は酔いが回るのも遅いらしい。

猛暑続きで体調に異変が生じたか?
何はともあれ夕方もう一度行って見ました。



↑  大乗寺への石段脇の酔芙蓉の大木、ここでは紅・ピンク・白と綺麗に咲いていました。



↑  白とピンクが殆どです、一輪で二色に分かれて綺麗です。



↑  前回より花の数も増え、色付きも良くなっています。






↑  例年ならもっと花の数も多いようです、来年に期待しましょう。



↑  蕾は沢山付いているので、永く咲き続くと思います。












↑  石段の所の酔芙蓉、実物はもっと綺麗に見えます。

芙蓉の寺・大乗寺


京都は山科に有る「芙蓉の寺・大乗寺」
今年は猛暑の為開花が遅れているそうな。

そろそろ見頃を迎えているようで
暑さの為か例年になく
花のつきが芳しくないようです。

全部が酔芙蓉で
午後になれば赤くなると思いますが
午前中の白もまた良し・・と思い
行って見ました。

(大乗寺・・・京都市山科区北花山大峰町38−1)


↑  近道の路地の階段を上って来て、これが最後の大乗寺への石段。



↑  こじんまりとした山門。



↑  階段を上って来た為、足がパンパンになりました、ここで小休止。



↑  お寺さんのご好意です、確かに蚊が寄ってきます。



↑  昨日赤くなった花が萎んで残っています。






↑  少しピンクがかったのも有りますが、未だ殆ど白です






↑  もう一度日を改めて午後に来て見ます


妙蓮寺の芙蓉


智恵光院からの帰り道
チョッと物足りなさを感じていた所
堀川今出川の交差点まで来た。

午後1時迄には帰宅の予定だったが
この交差点を左折すると
信号2つ目を左折、徒歩10分ほどの所に
芙蓉で知られた「妙蓮寺」が有る。

立ち寄る予定は無かったが
何となくモヤモヤして気分が悪い。

予定の時刻に帰宅出来ないが
とりあえず行ってみる事にしました。


(妙蓮寺・・・京都市上京区寺ノ内通堀川西入ル)


↑  八重の酔芙蓉、気分良く酔った色になっています



↑  立派な鐘楼横の酔芙蓉






















智恵光院(芙蓉&百日紅)



京都市上京区の「智恵光院」
酔芙蓉が有るそうで
行って見ました。

例年なら今頃咲いている筈
が・・今年は判らない
京都市営地下鉄烏丸線「今出川」下車。

正確に測ってなかったが徒歩30〜40分か
今日も30度以上の真夏日になりそう
流れる汗を拭き拭き到着。

(智恵光院・・・京都市上京区智恵光院通一条上る 智恵光院前之町)


↑  一歩中に入ると意外や意外、最初に目に入ったのが百日紅の花でした。



↑  早いのか遅いのか分かりませんが、芙蓉の花は思ったより少なかったようですね。



↑  少し早かったようですが白い萩の花は印象的です、私は始めて見ました。






↑  白い芙蓉は清潔感一杯です




芙蓉


チラホラと目に付き始めた芙蓉

なんとも上品なピンク色

朝から開き夕方にはしぼむ

一日限りの一輪

その代り

次から次へと蕾をつけ

永い期間楽しませてくれる

花の色と芙蓉の名前

弱々しく見えるが

意外に強〜い花のようです。













妙蓮寺・酔芙蓉



京都市上京区の「妙蓮寺」
時期的に「酔芙蓉」が咲く頃と
行ってきました

京都市営地下鉄「今出川」下車
今出川通りから堀川通りを歩き約20分
山門を潜ると芙蓉の花が目に入ります

樹の先に有るのは蕾かと思いきや
残念・・殆どが咲き終わって種になるところのようです

今年は例年になく早く終わりそうです


↑  風格のある鐘楼 周囲に芙蓉が咲いています



↑  本堂前の芙蓉  大部分が咲き終わっていました



↑  芙蓉の種類


↑  彼岸花も少し咲いています&日像聖人の像


↑  酔芙蓉  午前中はまだ素面です


↑  少し酔いがまわってきました


↑  酔いがまわり 程よい気分になってきました


↑  完全に酔いがまわってきました 肩を組んで千鳥足・・と言うところでしょうか


↑  八重の酔芙蓉 朝のうちの花びらは白く咲きます


↑  朝は白→薄ピンク→ピンク→夕方になると薄い紅と色が変わり 最後は落花で終わり
  日が短くなると 翌朝まで落花せず持ち越すようです 


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