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  • 2014.12.13 Saturday
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城南宮の枝垂れ梅

「城南宮の枝垂れ梅」
京都市内でも、有数の枝垂れ梅の名所
今年も行って見ました。
近鉄・市営地下鉄「竹田駅」から徒歩約15分
JR京都駅や竹田駅からバスも有るが
とりあえず、竹田駅からノンビリ歩く事にした
おかげで20分程かかってしまう
城南宮の情報は、こちらの「城南宮のホームページ」を
見て貰えば良く解ると思います。

(城南宮・・京都市伏見区中島鳥羽離宮町7)

↑ 平日の11時過ぎですが、既に大勢の人・人・人






↑(クリックで拡大)



↑ メジロを待つが来ず、取り敢えずミツバチを代役に・・












↑ 滝のように見える枝垂れ白梅



↑ (クリックで拡大)

梅花真っ盛り(山田池公園)

 梅の便りがよく届く時季になったが
暖かくなったり寒くなったり。
 数年前、無性に腹が立った「想定外」という言葉。 
今年は、東・北日本では大雪による大変な被害とか。
 近年、気候・気温の変動が激しく
想定外が次第に馴染んで来そうで
一人でムカついている。
 そんな気温や気象の変化も「我関せず」とばかり
ここ「山田池公園の梅の花」
 その時季が来れば、サッサと花開いて
甘い香りで、メジロを呼んでいるが
この日は、お目にかかれず残念・・

(山田池公園・・・大阪府枚方市山田池公園1−1   詳しくは こちら



















随心院・小野梅園


未だか未だかと随分待たされた梅の花。

開花情報を頼りにあたふたと廻るうち
気が付くと「随心院の小野梅園」

毎年、この「小野梅園」が梅花の見納めの場所
例年なら3月中旬から下旬に行っていたが
流石に、4月に入ってからは初めての事。

梅情報では、小野梅園は満開・・となっている
半信半疑ながら、満開の情報と
今年の見納めの気持ちもあって
トコトコ出かけて見る。

(随心院・・・京都市山科区小野御霊町35  随心院のホームページ )


↑  小野梅園の入り口。 9時開園も人影は無く、さすがにピークは過ぎている模様。




↑  入園すると目の前に、「小野梅園」の表示。




↑  さすがにピークは過ぎており、「夜目・遠目・笠目」に例えて「遠目」の写真を・・・





























↑  花はピークを過ぎており少々ガッカリしたが、今迄お目にかからなかった「めじろ」の大群に出会う。
「居る所には居るんや・・」と思いながらシャッターを切る。「めじろ」のお陰で、ガッカリ気分は吹っ飛んだ・・




↑  精悍な顔つきの「めじろ」










須磨浦山上遊園(梅林)


今回は、神戸市の「須磨浦山上遊園」の梅林へ行く
眼下には瀬戸内海、天気が良ければ「明石海峡大橋」も見える・・とのこと。

梅林の背景を楽しみに勇んで出かける
JR山陽本線の「須磨駅」から山陽電鉄に乗り換え
「須磨浦公園駅」で降りる。

ハイキングコースを歩いて上ってもよいが
山を見上げた途端、足はロープウェーの方へ向いている
考える間も無く身体が反応している・・・歩きは無理・・と。

数年前までは考える時間が有ったのだが・・
往復の料金、700円也を払い切符を買う。

既に、老若男女ならぬ「老々男女」が数人乗車待ちしている
天気は良し、海や大橋が良く見える事を期待し乗車する。

     (須磨浦山上遊園・・・神戸市須磨区一ノ谷町5-3-2)


↑  稼動前、待機中のロープウェイ。改札待ちですが、山上への荷物の運搬も兼ねているようです。




↑  ロープウェイの中から見た瀬戸内海。霞んでいる為か四国側は見えないが、思ったより広い瀬戸内海。



↑  晴れてはいたが残念ながら霞んでいる為、写りが悪い「明石海峡大橋」。目視ではもっとハッキリ見えたが残念・・



↑  白梅は、ちょうど満開。



↑  斜面に有る梅林。ちょうど昼時で弁当を広げるグループ、カップル、ファミリーを横目で見ながら急ぎ足ですり抜ける。昼時に一人でウロウロとは・・・ 早々に退散、退散・・













↑  向こうに見えるのは「淡路島」




↑  展望広場から左を見れば、神戸方面と霞んでいるが海上に浮かぶ「神戸空港」も見える。




↑  右を見れば、こちらは「明石海峡大橋」。こちらも霞んでいてチョッピリ残念だが、天気が良いので好しとしよう。


万博記念公園(梅林)


先日の長岡公園での事
カメラを持つ者同士で、仲間と思うのか
なんの前ぶれも無く、突然しゃべりかけてくるおっちゃん。

バッグからゴソゴソ写真を取り出し、解説をはじめた
あちこち廻っていると、時々このような人物に出会うため珍しい事ではない
ほかの場所で撮った梅の写真らしい。

余程の自信作か傑作かと、おっちゃんの手元を見る
「これなら、俺と同じレベルやな」・・と安心しながら講釈を聞く。

適当に相槌を打っていると
この日、おっちゃんの友人は「万博記念公園」へ行ったらしい
メジロを撮りに行くと連絡が有ったそうな・・

今年は、どう言う訳か全くメジロを見ていない
メジロが居る・・と聞いてホイホイ出かける。

京阪電車「門真駅」から「大阪モノレール」に乗り換え
約1時間で「万博記念公園」へ到着。

入園料250円を払って「梅林」へ
午前10時、平日にも関わらずかなりの人出
メジロに遇えるか期待をしたが・・・

(万博記念公園・・・大阪府吹田市千里万博公園1番1号   万博公園ホームページ



↑  万博記念公園のシンボル「太陽の塔」  梅林からは横顔しか見えない。




↑  幾つもの水路が公園を引き立て役になっている?・・・と思う。




↑  白の枝垂れ梅。









↑  この梅林のシンボル的な存在の「枝垂れ紅梅」 今日は白味がかかってピンクになっているが、少しピークを過ぎているのかも?














↑  チクショウ・・ミツバチがピンボケか




↑  竹林越しからの眺めも、この公園ならではの景色。




↑  期待したメジロは1羽も見かけず残念無念、メジロよ何処へ行った・・・

長岡天満宮(梅林)


京都府長岡京市にある「長岡天満宮」
天満宮と言えば・・・梅ですよね!

境内や傍にある「長岡公園の梅林」
情報によれば、7分咲きとのこと

長岡天満宮の花木では、「霧島ツツジ」が良く知られている
私も何回か見に行ったが、これは見事・・

長岡天満宮の梅花見物は初めてだが
大分寒さも和らいできた来た

250CCの相棒のバイク・・
ひとっ走り行って来ました。

(長岡天満宮・・・京都府長岡京市天神2丁目15−13  詳細はホ−ムページでどうぞ・・)


↑  社殿・・・朱塗りが日に映えて美しい。




↑  社殿前の八重の白梅で、ちょうど見頃。





↑  境内の枝垂れ紅梅、今まさに満開。






↑  梅林の梅の数々・・・3分咲きから満開までいろいろ、今からが見頃か。





























↑  八条ヶ池と「紅梅」・・・この背中側に参道が有り、参道の南北に霧島ツツジが花開く。




↑  八条ヶ池の「錦水亭」と「白梅」

石山寺&梅園


滋賀県大津市に有る西国第13番札所の「石山寺」
四季を通じ、花木で境内の彩りが途切れる事は無いそうな・・・
3月も中旬になり、やっと梅の季節が来たようです。

開花情報で、7分咲きとのことで
京阪本線→近鉄奈良線→JR東海道本線→京阪石山坂本線と乗り継ぎ
やって来ました石山寺へ。

「京阪石山寺駅」から瀬田川沿いを行く
レガッタの練習風景を眺めながら歩くこと10分
目の前に、ど〜んと構えた「東大門」前に到着。

(石山寺・・・滋賀県大津市石山寺町1−1−1   石山寺の詳細はこちらのホームページでどうぞ・・)


↑  京阪石山寺駅から歩くこと役10分、石山寺・東大門前に到着。





↑  国宝の「本堂」




↑  こちらも国宝の「多宝塔」、鎌倉期の建築。




↑  天然記念物に指定されている「硅灰石」の奇岩の山。石山の由来にもなっているそうです。




↑  石山寺には、3箇所の「梅園」が有り、ここは「第一梅園」




↑  同じく「第一梅園」の梅。



↑  これも第一梅園




↑  ここから「第二梅園」 ・・・と言っても違いは分かりませんね。




↑  ここも「第二梅園」の梅、白梅は未だ少し早いようです。   




↑  ここから「第三梅園」 ここは、比較的新しい梅園のようです。




↑  第三梅園の紅梅。

城南宮のしだれ梅


「城南宮のしだれ梅」が満開になったとの事
数日前の情報では7分と有った為、そろそろやな・・・くらいに思っていた。

昨日、情報源を見ると満開とある・・
週末になると天気も下り坂とのこと。

満開なら、早いに越したことは無い・・
今日は気温は真冬並みでは有るが
天気は晴れの予報

気温が上がることを願って出かける
近鉄・竹田駅から徒歩25分

城南宮・神苑の開苑時刻は午前9時
8時40分に到着すると、既に10人ほどの列が出来ていた。

(城南宮・・・京都市伏見区中書島鳥羽離宮町7  詳細はこちらのホームページでどうぞ・・)


↑  城南鳥居    神苑は、鳥居を潜って左側




↑  城南宮の本殿。 城南宮は1200年の歴史が有るそうで、白河上皇によって築かれ「方除けの退社」と仰がれているようです。(詳細は城南宮のホームページで見てください)




↑  神苑の春の山のゾーンに有る「しだれ梅」  全てが紅白のしだれ梅です。



















↑  梅もさることながら、苔も見事に敷き詰められて、見応えが有ります。



















↑  素人目で見ていますが、点在する石が梅の樹と見事に調和が取れている気がします。





山田池公園の梅林


昨日のことです
隣のNさんが「山田池の梅は満開やで」・・とのこと。

お隣さんは愛犬のコーディー君(ミニチュアシュナウザー犬)に催促され
ほぼ毎日、午前中に車で行って公園内を散歩しているらしい。

山田池公園の梅は、毎年早く咲く傾向に有る
もうそろそかな?

そう思っていた矢先のことでも有り、ましてや明日から天気も下り坂らしい
何はともあれ、急いで行ってみました。

(山田池公園  大阪府枚方市山田池公園1−1  詳細はこちらのホ−ムページでどうぞ・・)











































大阪城公園・梅林


やれやれ・・・やっと、自宅軟禁が解除
先週の火曜日(21日)
大阪城公園・梅林の早咲きの梅が品種によって、7分から満開になったそうで
待ち兼ねていた情報に飛びついたのが運のつき・・

全国的にインフルエンザが大流行の最中・・
通勤ラッシュ時刻を避け、9時半ごろ電車に乗る
予防のためマスクは持っていたが、あまり混雑していないので着用しなかった。

京阪電車の京橋駅から、JR環状線に乗り換え「大阪城公園」まで行く予定・・
環状線・京橋駅で電車を待っていると、次の電車は快速電車との場内放送。

丁度通り掛った駅員らしき人に「快速は各駅に止まりますか?」と聞いた
「止まりますよ、どちらまで行かれますか?」と聞かれ
「次の大阪城公園です」と答えると
「それなら、最後尾に乗ると公園への出入り口に一番近いですよ」と、教えてくれた。

「そうですか、ありがとうございます」
チョッとした心遣いですが、嬉しくなりますね
大阪城公園駅から梅林までは、徒歩5〜10分程。

確かに満開もあれば、7〜8分咲きも有る
全体では1〜3分咲きといった所か
予想通りのことで、がっかりする事は無い。

待ち侘びた感で、カメラを持った人々でワイワイガヤガヤ・・
グループで来ている連中の賑やかな事・・

対照的に、一人で静かに撮影ポイントで三脚にカメラをセットし
何枚も撮り直しをしながら、その場を動こうとしない人・・
待ちきれず、適当にその辺りを撮って移動する。

園内を1時間ほど廻って帰りの電車に乗る
廻りにはマスクをしている人も殆ど無く
インフルエンザのことは脳の片巣もにも無かった。

翌朝になると、喉が痛くなり頭が重い
体温を計ると37度5分
しまった・・と思ったが後の祭り。

とりあえず「パブロンS」を飲んで様子を見る
・・・が、翌朝になると益々熱は上がり39度近くなる
かかりつけの医院に電話して、午前中の最後の診察予約を取る。

久しぶりの高熱に、少しふら付きながらママチャリで医院へ行く
熱が有るという事で、別室で待たされる。

診察の結果は、案の定「インフルエンザ」・・とのこと
「予防接種していたのに、何でや?」

その日の夕方のテレビ放送
「今年の予防接種はあまり効き目が無い」・・と言っていた。

「ウイルスが変異したのかも?」・・と言っていたが
なるほど、敵もさる者・・やられっ放しにはならないようだ。

新しい吸引タイプの治療薬を吸引し、解熱剤を飲む
インフルエンザは、熱が下がっても、二日以内は感染の恐れが有るらしい
それまでは充分注意するように・・・と言われる。

翌朝、新しい薬の効果にビックリ・・
熱は平熱、咳も止まり喉も殆ど痛くない。

久しぶりに良い気分で、二階から降りていくと
「マスク〜」・・と嫁はんに怒鳴られる
気分がいい為、うっかり忘れていた。

こうして、熱が下がって3日目に医院へ行き
医者のお墨付きを貰って、軟禁状態が解除になった
梅の開花前でホッとしています。

(大阪城公園の詳細は こちら でどうぞ)






























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