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  • 2014.12.13 Saturday
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ロウバイ(梅宮大社)


 1月の半ばも過ぎた頃
新聞にロウバイの写真が載っていた。

 一箇所は、京都市右京区の「梅宮大社」
もう一箇所は「大阪城公園」

 京都市内と大阪市内
両方とも1時間ほどで行ける距離
日を分けて、散歩代わりに行ってみる。




 先ずは、京都の「梅宮大社」
京阪電車に乗り「祇園四条駅」で下車。

 阪急電車に乗り換る為、「河原町駅」まで徒歩5〜6分
「河原町駅」から、阪急・京都線で「桂駅」まで乗り
「桂駅」で阪急・嵐山線に乗り換え「松尾駅」で下車。

 松尾駅の改札を出て、「松尾大社」の大鳥居を左に見ながら
目の前の大通りを右折する。

 地図を見ると、その大通りは「四条通」とある
四条通といえば、祇園・河原町辺りと思っていたが
本当に四条通かな?

 地図の道路を指で溯って見る
突き当たった所に「八坂神社」が有った
紛れも無く、四条通のようだ

 「八坂神社」前から「松尾大社」前まで
地図で見ると8キロ程有りそうで
四条通りというより、四条線といった感じ

 そんな、くだらん事を考えながら
「桂川」に架かる「松尾橋」を渡り、歩く事約10分
「梅宮大社」に着いた。

 (梅宮大社・・・京都市右京区梅津フケノ町30)  


↑  梅宮大社の参道脇に咲くサザンカと朱の鳥居。



↑  楼門



↑  梅宮大社は「酒の神様」でも有るそうで、沢山のメーカーの酒樽が飾って有ります。



↑  拝殿とその奥が本殿。梅宮大社には「酒造の神様」「子さずけ安産の神様」「学業・音楽・芸能の神様」が祀られているそうです。  



↑  梅宮神苑の「咲耶池」



↑  本日お目当ての「ロウバイ」



↑  少しピークは過ぎていたようです。







↑  白梅が一輪開きかけていました。


史跡(楠公誕生地)

                
                千早赤坂村 

千早赤阪村には、近鉄阿部野橋から南大阪線の河内長野行に乗ります
富田林駅で降り、金剛バスに乗り換え千早赤坂村役場前で降ります。

経路をインターネットで調べコピーして用意万端整いました
調べたとおり、阿部野橋で河内長野行に乗りました。

予定通り・・順調、順調・・
その時車内放送が・・
「後の三両は橿原神宮行で古市で切り離します乗り間違いの無いように・・」
「なんやて? せっかく座れたのに、ここは何両目や?」
座席に荷物を置き車外に出て「イチ・ニイ・サン・・・アカン、三両目や・・」

荷物を取って大急ぎで前の車両へ・・
「判り易く表示しといてくれよ・・近鉄さんよ」と一人でブツブツ・・
何はともあれ、予定通り予定の時刻に千早赤坂村に着きました。



                       ↑  楠木正成 誕生の地


            ↑  楠木正成が生まれた時使ったとされる産湯に井戸


↑  奉建塔 楠公六百年祭記念塔 竣工は昭和15年で当時としては約5年の大工事でした


                ↑  赤坂城跡 他に千早城跡も残っているようです


                     ↑ 奉建塔下の棚田跡の水仙



二条城庭園 (本丸庭園)


本丸造営当時の庭園は、天明8年(1788)の大火の際飛び火によって消失し、資料不足で詳しくは分からないようです。

本丸庭園も他の庭園と同様、歴史と共に変化していったようです。

現在の本丸庭園は明治28年(1895)明治天皇の命により、明治29年「芝庭風築山式庭園」に大改造されたそうです。




↑  本丸庭園入り口


↑  広い芝生が目に付きます


↑  御常御殿


↑ 芝生を囲むように大きな樹木が目立ちます





↑  本丸御殿の門


↑  本丸跡から見た御常御殿(右側)と本丸御殿(左側)  本丸御殿は、旧桂宮邸の御殿を明治26〜7年にかけて移築したもので、旧桂宮邸が京都御所内にあった当時、仁孝天皇の皇女和宮が14代将軍家茂に嫁がれる前約1年8ヶ月住まわれた建物だそうで、昨年の大河ドラマを思い出します


↑  本丸跡  本丸は五層の天守閣で出来ていたそうで、寛延3年(1750)落雷で消失する

二条城庭園◆ 米鵑隆歡躅燹


二条城・「二の丸庭園」は慶長7年(1602)〜8年(1603)頃
家康時代に造られたようです。

その後、改修されたり荒廃したりと時代と共に変遷があり
大政奉還後、宮内省に所管されてから大・小数回の改修で
現在の基本的な景観が完成したそうです。

昭和28年に国の特別名勝の指定を受けています。



↑  二の丸庭園にはこの門から入ります











↑  池に映る樹の緑もきれいです






二条城庭園  弊粁園)


二条城の庭園「清流園」が特別公開されるとのこと
特別公開という事は・・・滅多に見る事が出来ない
・・という事で、行ってきました。

「清流園」は昭和40年に完成したようですが
この地は、徳川の初期からいろいろあったようです
詳しくは「二条城ホームページ」で見て下さい。

全景・石・樹木、どれをとっても大変綺麗です
特に川の水の流れが素晴らしい。

勿論、水も澄んで池に流れ込んでいます
庭園は、和・洋の二面からなっています。



↑   こちらは洋風庭園


↑  和の庭園


↑  小さな滝もありその奥から綺麗な水が流れてきます、水源を見たい気もしますが・・








↑  右の建屋で有料の茶菓子を戴きながら庭園を眺めることも出来ます





↑  こちらも洋風庭園の方


枚方八景・牧野阪公園(秋&春の桜)


「牧野阪公園」公園枚方八景の一つです

春は花見桜で大賑わいですが拍手ムード
秋は静かですポロリ

よ〜く見ると見る
春の花桜に劣らず紅葉もみじもきれいですねグッド

ただ 掃除は落ち葉の方が大変のようですたらーっ



↑ 現在の紅葉の時季


↑ 桜の花が満開の時季


↑ 現在の紅葉の時季


↑ 桜の花が満開の時季


↑ 桜の種類によって 色の付き具合も違うようです
















市立「枚方宿・鍵屋」資料館

江戸時代、「枚方宿」は東海道の宿駅であり、街道に沿って流れる淀川の川駅でもありました。「鍵屋」は三十石船の船待ちの宿として栄えました。


↑ 鍵屋主屋 解体修理し、江戸時代の姿に修復しています


↑ 広重展 復刻版ですが、広重展を開催中


↑ 枚方宿の出土品、他にも多数展示しています


↑ ヒロシキ 古〜い家では、階段に引き出しのついた家を今でも見かけるそうです


↑ 廊下、黒光りして時代を感じます


↑ 紀州藩大名行列の模型


↑ 紀州藩士が分散して宿泊した時、庄屋宅で出した食事を復元したもの


↑ 三十石船 三十石(約4.5t)の荷物を積める船ということのようです
船の大きさは、長さ役7m、幅は約2.5m
京都〜大阪間の所要時間は上り12時間、下り6時間(さすが、上りは倍の時間がか かったようです)
乗客定員28人 水夫4人で運行していたそうです。



↑ くらわんか船 小船で「食らわんか・食らわんか」と三十石船の客に飲食物を販売していた。


↑ 二階の大広間 63畳あるそうで、とにかく広い
40年ほど前、ここで忘年会をしたことがあります
広すぎて、30人程が隅っこにかたまっていたな〜
当時は暖房も無く寒かったな〜



↑ 東棟 こちらは客間のようです、この時季のためか菊人形を飾っています 


↑ 西棟 昔の大きな家の間取りは皆こうでしたね、襖を外すと大広間に早代わりしていました


↑ 淀川 淀川を航行していた船は7種類ほど、この川を1日約千艘もの船が行き交っていたそうです

枚方市・百済王神社

百済寺跡に続いて
百済王神社を見てきました。

神社は寺跡の隣にあります
百済王神社については
こちらでご覧ください。



↑ 百済王神社はこの階段を上ります


↑ 鳥居を潜ると


↑ 神馬のお出迎えです


↑ 手を洗い口をすすぎます


↑ 右側に龍王山浮島神社があります


↑ そして旧拝殿


↑ 左側に参集殿


↑ 真っすぐ進むと拝殿です


↑ その奥に本殿があります


↑ 本殿の裏手にこの三神社があります

史跡・百済寺跡

戦いで敗れた百済が660年に国王一族がわが国に亡命してきた後、百済王の姓を得た。百済王氏一族は奈良時代から平安時代の初期にかけて、陸奥の国の経営、百済王敬福は東大寺大仏鋳造に際し陸奥の国で採れた金を塗装用に献上した功により河内守に任ぜられた。そのため一族はこの地に住み氏寺として、百済寺を建立したものと思われる(園内表示板より)
いずれにしても、この時代に海を渡って亡命とは・・驚きです。
「百済寺跡」は特別史跡として、文化庁・大阪府と枚方市の教育委員会が指定しており、枚方八景の一つで春の桜はきれいです。
(場所 大阪府枚方市中宮西之町1−60)

















宮本武蔵ゆかりの地

金福時、詩仙堂と周り「八大神社」に来ました
八大神社は「宮本武蔵」開悟(さとり)の地といわれているようです
この神社から少し下ったところに「一乗寺下がり松跡」があります
武蔵と吉岡一門との争い、一乗寺下がり松の決闘で知られています



↑ 一乗寺下がり松跡、もう当時を偲ばせるものは何もありません


↑ 八大神社の鳥居


↑ 鳥居を潜り参道脇に生えている苔、緑がきれいです


↑ 八大神社の本殿


↑ 武蔵と吉岡一門が決闘をした当時の松の木で、八大神社の神木として祀られているそうです。

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