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  • 2014.12.13 Saturday
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三室戸寺のツツジ

 
 京都府宇治市に有る「三室戸寺」
西国十番札所で、一般には紫陽花で知られている
そろそろツツジも終盤か?
最盛期ではあったが、混雑するゴールデンウィークを避け
平日に行って見る。
 京阪電車の宇治線で
終点の宇治駅から1つ手前の「三室戸」で下車
そこからダラダラと約1キロの上り坂を
20分程かけてノンビリ歩く。
 何時もの事ながら
まだ上手くないウグイスの鳴き声も
朝の風に乗って、爽やかに聞こえる
8時30分開門で有るが、20分前に到着
既に1人開門を待っている人が居た。

(三室戸寺・・京都府宇治市莵道滋賀谷21  詳細は三室戸寺のホームページでどうぞ・・)










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ツツジの名所・三室戸寺


 京都府内の神社仏閣の中では
有数のツツジの名所、宇治市の「三室戸寺」

 例年なら、ピークは過ぎるゴールデンウィーク明けだが
最近の気温の変化の激しさに惑わされたか
5月も中頃まで楽しめそう・・・とのこと。

 それでは・・・という事で
混雑が予想されるゴールデンウィークを避け
連休明けに行って見た。

 京阪電車・宇治線の「三室戸駅」で下車
改札を出て、前の道路を左折。

 そこから、ダラダラと上り道を約15分
時折ウグイスの鳴き声を聞きながら歩く
額に薄っすら、汗が滲んできた頃到着。

 ツツジ園・開園期間  4月20日〜5月19日

 (三室戸寺・・・京都府宇治市莵道滋賀谷21)



↑  三門を潜り、参道から見たツツジ園




↑  庭園側から見る









↑  椅子に座り、ノンビリ景色を眺める。ここで出会った3人組のおっちゃん、「昨日見たテレビの映像はもっと綺麗やった」と申される・・ 綺麗な部分しか映像として流さないテレビと違って、実際の現場を見ると、花の無い部分も目に入る。その事が、綺麗さ半減を思わせる所以でも有ろう。







































↑  シャクナゲは、ほぼ終りに近いが、遅咲きを若干楽しむ事も出来る。緑の中に浮かぶ三重塔が美しい。



菜の花の風景


 最近の気温の変化にはウンザリ
唯今4月・・春真っ盛り・・
・・が、気温の方は異常な事ばっかり。

 一ヶ月前の気温になったり、一ヵ月後の気温になったり
平年並みの気温が滅多に無い。

 それでも自然界の草花は
一ヶ月前で有ろうが、一ヵ月後で有ろうが
合わせて平年並み・・・とばかりに
例年通り、何も無かったように花を咲かせている。

 そんな花をみながら、気持ちよく散歩したいのだが
折りも折、尖閣諸島の領有権問題に何を思ったか中国よ
武器は使わず、PM2.5と黄砂で攻撃してきた?

 我が国は、必要以外は屋内待機と
外出時はマスクの着用で防戦しているが
やっぱり大自然の草花は強い。

 PM2.5で有ろうが黄砂で有ろうが、へっちゃらで
綺麗な花を咲かせて、我々人類に楽しみを与えてくれる。



↑  堤防の斜面一帯に咲く菜の花。





↑  遊歩道に垣根のように咲く菜の花。










↑  レンゲの時期になったが、今年は随分少ないようで?




↑  年々タンポポが増えている気がするが、殆んどが西洋タンポポのようですね。こちらは、まさに世代交代といった所でしょうか。





大阪城公園のロウバイ満開・梅花はチラホラ


 ロウバイの記事を見て、次に行ったのが「大阪城公園」
JR大阪環状線「大阪城公園駅」下車、徒歩5〜7分

 大阪城公園の梅は
府立北野高校の卒業生が寄付したもののようで
昭和49年3月の開園だそうです。

 ロウバイは、まとまって在るわけではなく
あちらに1本こちらに1本と言う具合で
合計20本程植わっているそうな。

 梅の開花はチラホラ程度
それでも、待ち兼ねたようにカメラを抱え
花開いた枝を捜しながらさ迷っている、おっちゃん・おばちゃん
そして、じいちゃん・ばあちゃん・・・

 かく申す我もその仲間・・・
やがて開花情報が多く聞かれることでしょう。

 (大阪城公園・・・大阪市中央区大阪城)


↑  大阪城公園のロウバイは今が満開、昨年より花は少ないそうだが今が見頃。











↑  まだ紅梅・白梅をチラホラと見かける程度。



















↑  この写真を撮って5日ほど経っているため、もう少し開花は進んでいるでしょう。






琵琶湖畔・早咲き菜の花(第一なぎさ公園)


 昨年、師走の声を聞いた途端、強烈な寒波の襲来
身体中の関節に不安を抱える老熊?は
危険を予感し、雑念を避け冬眠状態に入る。

 勿論本物の熊のように眠っている訳ではない
時折、巣穴から表の様子を伺いながら
寒風に身体を震え上がらせている。

 そんな中、新聞に琵琶湖畔に咲く「早咲きの菜の花」
そんな記事と写真が載っている。

 冬眠効果も有って、膝の調子も大分良さそうである
ならば、まだまだ春は先だが
ボチボチ巣穴から出てみるとするか・・・

 「思いついたが吉日」・・・という事で
琵琶湖畔の菜の花を見て来た次第である。

 (第一なぎさ公園・・・滋賀県守山市今浜町地先      WEBサイトは こちら )


↑  「第一なぎさ公園」の菜の花と比良山系の山並み。















↑  散歩中のワンちゃん(ラブラドールレドリバー)
拾い食いの癖が直らず、盲導犬の試験に合格出来なかったそうな。それも個性ということか。



↑  やっぱり、琵琶湖は広い・・・



↑  猛スピードで湖面を走るモーターボート。見ている方も身震いしそう。




↑  ショッピングモールのテラスからの眺め。




↑  琵琶湖大橋(1400メートル)





白い彼岸花


 数日前の新聞に「八幡市の松花堂庭園」に
「白い彼岸花」が200本ほど、見頃になっている・・・と載っていた。

 最近はよく見かけるようになったが
白ばかり・・・と言うのは見た事が無い。

 百聞は一見に如かず・・
行って見ました。

松花堂庭園・・・・京都府八幡市八幡女郎花43番地)
                    住所の「女郎花」は、園内の「女郎花塚」に由来するものでしょうか?
          詳細は「松花堂庭園のホームページ」を見て下さい。



↑  200本の白い彼岸花は、数箇所に分けて植えてあるようです。



















↑  たかが彼岸花、されど彼岸花。 白いと上品さが漂っていますね。




↑  個人的には、庭園内の竹林が良かったと思います。




↑  金色の竹(キンメイモウソウ)が有ります。イネ科に属しているとか・・・これは意外




↑  水琴窟・・・筒の先に耳を当てて聞くと、いい音色で聞こえます。




↑  ちょうど萩も満開です。


本領発揮の「流れ橋」


 先日、自治会で親睦行事が有りました
場所は 「やわた流れ橋交流プラザ・四季彩館」

 行事開催前、班長がやって来て
「見物に行く予定の流れ橋ですが、この前の台風の時の大雨で流されたそうです」

 「流れ橋」は通称で、正式名は「上津屋橋」、四季彩館の近くに有ります
「肝心の橋板が流されて通れないそうなんですわ・・・どないしはります?」

 橋板は流されても、橋脚は残っているそうで
「流れ橋の本領発揮じゃないですか、滅多に見られないので行きます」
・・と予定通りに参加し、流れ橋を見て来ました。
流れ橋は、京都府南部を流れる「木津川」に架けられています。

 (流れ橋・・・京都府八幡市上津屋)



↑ 橋板は外れ、橋脚だけが残っています。
流れ橋は、洪水になっても橋全体が壊れないように、橋板は水に浮く構造になっているようです。




↑  橋板は、筏のような形で橋脚の上に乗せられ、流出せず回収出切るようにワイヤーで止められています。




↑  回収した橋板。また、橋脚の上に乗せられると思います。



↑  流出前の元の姿。全長356.5メートルで橋板は8分割し、日本では最長級の木造の橋・・とのこと。




↑  このような構造になっています。




↑  流れ橋は時代劇の撮影によく使われています。
(これはフォトショップエレメンツで合成した写真です)


もうひと働きの案山子


稲の見張りも終わり
やれやれと
一息つく間もなく

今度は
柿の見張りですか?

ご苦労様です・・・





↑  幼児かと思ったら犬でした。


ススキ


 秋も深まりつつあるこの頃
風も随分寒く感じるようになりました。

 淀川の河川敷のススキ
盛りも過ぎようとしています。

 例年に比べ
幾らか少ないかな?
これも、夏の猛暑の影響か?





↑  去年はもっとビッシリ生え揃っていたと思うが?



↑  陽の高いうちは銀色に輝いています。



↑  夕方になって・・・



↑  夕日に当たると金色に変わるのが不思議です。





場所は変わって、ここは「曽爾高原」 のススキ
所在地は奈良県宇陀郡曽爾村
関西でも有数のススキの名所
一見の価値有り・・・です。

(一昨年の写真で  )

↑  一面 ススキ・ススキ・ススキ・・・・・・



↑  陽の当たる角度で、一面銀色の世界になります


↑  灯篭に点灯した所を見たいものですが、それまで滞在出来ないのが残念・・・

懐かしい田園の風景


余談ですが・・・
散歩の帰りにコンビニに立ち寄りチョッとした買い物をする。

レジの女性店員、釣り銭を出しながら
「レシートはよろしかったですか」・・と言う
?・・?・・?・・意味不明。

とりあえず
「レシートは要りません」と言ってみた
「分かりました」と、釣り銭だけを渡された。

「ホ〜 通じたんや」・・が心中は複雑
気になり、帰宅後辞書を引いてみる
辞書では、よろしかった=要らない・・・ではないようだが。

敢えて
「レシートを出さなくてもよろしかったでしょうか?」
「ハイ レシートは要りません」・・と
何とか言葉をつなぎ自分に納得させた次第です。

さて・・・と、元に戻って
散歩の途中で昔懐かしい風景を見ました。

田んぼの中で籾殻や、藁屑を焼く光景です
どんどん進む宅地化や機械化の中で
珍しくなった風景です。



↑  籾殻を山のように積み焼いています、白い灰になるほど強く焼いてはいけないそうです。今夜は何回も見に来なくてはいけないそうで、大変ですね。



↑  煙突の先のほうですが、何か工夫されているようです。



↑ 藁屑がきれいに焼けています。



↑  なんとも、見事に万遍なく焼けていきます。殺虫効果や肥料になるんでしょうね。



↑  稲木・・・機械化が進み自然乾燥はほとんど見なくなりました。




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