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  • 2014.12.13 Saturday
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本領発揮の「流れ橋」


 先日、自治会で親睦行事が有りました
場所は 「やわた流れ橋交流プラザ・四季彩館」

 行事開催前、班長がやって来て
「見物に行く予定の流れ橋ですが、この前の台風の時の大雨で流されたそうです」

 「流れ橋」は通称で、正式名は「上津屋橋」、四季彩館の近くに有ります
「肝心の橋板が流されて通れないそうなんですわ・・・どないしはります?」

 橋板は流されても、橋脚は残っているそうで
「流れ橋の本領発揮じゃないですか、滅多に見られないので行きます」
・・と予定通りに参加し、流れ橋を見て来ました。
流れ橋は、京都府南部を流れる「木津川」に架けられています。

 (流れ橋・・・京都府八幡市上津屋)



↑ 橋板は外れ、橋脚だけが残っています。
流れ橋は、洪水になっても橋全体が壊れないように、橋板は水に浮く構造になっているようです。




↑  橋板は、筏のような形で橋脚の上に乗せられ、流出せず回収出切るようにワイヤーで止められています。




↑  回収した橋板。また、橋脚の上に乗せられると思います。



↑  流出前の元の姿。全長356.5メートルで橋板は8分割し、日本では最長級の木造の橋・・とのこと。




↑  このような構造になっています。




↑  流れ橋は時代劇の撮影によく使われています。
(これはフォトショップエレメンツで合成した写真です)


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  • 2014.12.13 Saturday
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  • 18:23
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コメント
クー様
流れ橋なんて、初めて聞く名前です。各地にあるものですか?
昔の人は、橋が大雨で流された経験から、このような工夫をしたんですね。とても、面白いものを見せて頂きました。
けいこ様 
ありがとうございます
流れ橋は関西では、そこそこ知られていると思いますが、全国的には無理なようですね。

橋の流出を防ぐ為に考えられたもう一つの方法が、高知県・四万十川の中流、上流域に架けられている「沈下橋」が有りますね。

ご存知かもしれませんが、沈下橋は濁流に浸かっても流されないよう、欄干など抵抗がかかる物は付けず、鉄筋コンクリートで頑丈な造りになっているそうですね(実物をまだ見たことが有りません)
  • クー
  • 2011/12/12 11:26 PM
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