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  • 2014.12.13 Saturday
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保津川下り



「川下り」というのは長岡京市に都があった頃はじまり、丹波地方の豊富で質のよい木材・穀類・薪炭を水運によって京都に運ばれていましたが、山陰線の開通(明治32年)と、戦後のトラック輸送の発達によって、筏と荷船による水運利用は次第に姿を消し、遊船として観光客を乗せた川下りになったようです。


↑ 乗船場 ここで船に乗り出発します


↑ ラフティングコースもあり、ここが出発地点です


↑ 出発後しばらくは緩い流れです、前方に見える橋は「沈下橋」


↑ アオサギの見送りです


↑ そろそろ流れがきつくなって来ました


↑ 落差50センチほどあり、水しぶきをを浴びます


↑ ラフティングコースもあり、歓声があがっています


↑ かなり狭い瀬ですが、船頭の竿捌きは流石ですね


↑ 晴天続きで、水位が下がっているようです、
  この辺り水量の多い時下ってみたいですね


↑ カエルの形をしているそうです、決まった角度でしか分かりません、お見逃しなく・・


↑ トロッコ列車が通り過ぎていきます
  流れが緩くなると、船頭さんの話がはじまります
  お客さんを退屈させないためでしょうね
  「保津川の川下りは日本最初で、400年の歴史があります」
  「川下りとしては日本で一番古く、距離、川下りの時間、高低差も日本一です」
  「ちなみに、料金も日本一です」
 
  「船頭さんの給料も日本一ですか?」
  「ハイ、日本一・・・安いで〜す」・・・と
  受け答えも慣れたものです。


↑ 「前方をご覧ください、山が笑っています」


↑ 「今日のお客さんは運が宜しいようで、野生の鹿が見えますよ」


↑ 船のパイプの陰になりましたが、岩に穴が開いています
  操船のため数百年もの間、竿で同じところを突いて出来たそうです


↑ 綱の跡 川岸を綱で船を引いて上がったそうで、綱で岩が削られています


↑ 水に浸食された綺麗な岩肌もあります


↑ これぞ渓谷、深い谷の所もあります


↑ 終点近くなり、飲食品を売る船が横付けします


↑ 嵐山の終点です、約1時間40分の遊覧でした
  乗船前にトイレは済ませておくこと、途中で用足しは出来ません


↑ 向こうに見えるのは嵐山の渡月橋です 

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