スポンサーサイト

  • 2014.12.13 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


カモの季節


カモの数が日毎に増えています。

よく見ると、幾つかのグループに分かれていて
それぞれグループ毎に団体行動をとっているように見える。

グループの先頭の方にボスのようなのが居て
時々「ピーピー」と声を発している。

何かに警戒しているかのように
鳴き声に合わせサ〜ッと一斉に川下へ・・
20メートル程下った所で再度一斉に上りだす。

その内、一つのグループは上流へ飛び立って行った。





↑ このツガイのカモは、数年前から渡りをしないで一年中この場所に居るらしい、遊びに来る人の餌付けが原因のようで・・
1メートル以上離れる事なく、常に寄り添って微笑ましい光景ではあるが、渡りを忘れたカモにとって良かったのか? 悪かったのか?・・・



↑  カモの飛行姿・・・お世辞にも優雅とは言えないようで・・・









↑  夕日を見るといつも思う・・・何でまん丸になった? 地球も月も?・・・

食事中です(シラサギ)


日中は随分暖かいこの数日
天気もよく、無風状態のためか?

好天に誘い出されるように
淀川沿いはけっこうな人出

ジョギング・散歩・バードウォッチング
そして、釣りや野鳥の写真撮り・・・

12月になって、淀川にも野鳥が増えて来ました。


↑  シラサギが獲物に狙いを定めて・・・



↑  エイ・ヤッとばかり水中に突入・・・



↑  さて・・ 結果は?



↑  おめでとう・・獲れています・・が、小さい獲物やね!!



↑  上手にクチバシの先から喉もとの方へ送っています。



↑  獲物が小さいので、相当頑張らんとなかなか満腹にはならへんで・・・


カモ・夫唱婦随


 ツガイ(番)のカモ
川の中の岩か? 石か?
僅かに水面から出ている。

 その上で休憩中か?
その内、会話らしき
鳴き声が聞こえてきた。



↑  仲良く同じ方向を向いて休息中、オスの方は水面から完全に出ています。メスの方は水面すれすれで、メスが譲った感じで微笑ましい光景です。



↑  オスが何か声を出し変わった仕草をはじめました。



↑  その後メスも同じ仕草をしています、何かの合図でしょうか。



↑  やがてオスが水の中に入りました。



↑  オスが石の上に上がると、今度はメスが水の中に入りました。何か通じ合うものが有るのでしょう。

野鳥は来たか?


昨日の木枯らし一号に続き
今日も朝から風が冷たい

寒くなってくると
気になるのが渡り鳥

まだまだ早いと思いながらも
よく飛来する淀川のスポットへ
自転車でひとっ走り・・

向かい風の中
息はあがるし、足はパンパン
結構な運動になるわ・・・



↑  居ました、沖合いに三羽のカモが。かなり遠いな〜。



↑  こちらは番のようで、仲睦まじくピッタリ寄り添っています。馴れ初めを聞いてみたいものですが、メスがこちらを睨んでいるので退散します。



↑  お互い休息中のようです、餌を探している時なら縄張り争いをする筈ですが?



↑  風が吹く中、寒そうに肩をすぼめて?前方をを凝視、その先に何が見えるのか?



↑  こちらは忙しそうにアッチコッチ、ウロウロ餌探し中。




待ち人が来ました

 

キュルキュルともキリキリとも聞こえる
久しぶりに聞く・・聞き覚えの有る声

メジロです・・・

今年はムクドリなど大きな鳥が来るためか
メジロは寄り付きませんでした

ムクドリの糞害に困りピラカンサに網を被せました
網の外から実を食べられなくなると
ムクドリは殆ど来なくなり
それを知ってかメジロが来るようになりました

メジロは、上手に網の隙間から中に入り
ピラカンサの実を食べています

枝や葉っぱが邪魔でよく見えないので、見える所の小枝に
ミカンを突き刺して置くと
警戒しながらも良く食べています













新顔のお客さん


垣根のピラカンサの実が食べ頃になったようです
毎年メジロやヒヨドリが来ていました。

今年は初めてのお客さんです
野鳥の種類・名前は分かりません。

何時も二羽で来ます
多分ツガイでしょう
メジロより警戒心は緩いようです
かなり近づいても警戒の仕草はしますが逃げません。

それは良いのですが
この夫婦・・とに角食事マナーが悪過ぎます。

実を一口で食べられないのか
半分だけ食べて後の半分は
辺り構わず食べ散らかして行きます
お陰で、一日に何回も掃除をさせられる始末

まぁ、いつ来るか心待ちしてしてもいたので
メジロと違う別のお客さんですが
我慢して掃除しましょう。







ユリカモメ


ユリカモメがやって来る時期になりました
カモと違って物怖じしない性格のようで

餌を投げる仕草をすると
二百メートル程離れていると思われる所から
一羽がこちらへ向かって飛び立つと

他のカモメも一斉にこちらへ向かって飛んで来ました
目も良いようです。


















↑  上空にはパラグライダーが飛んできました




      近くで見ていると色々な仕草をして退屈しません

















↑  何処から来たのか さぞかし気持ちの良いことでしょう

水鳥


川や池が水鳥で賑やかになってきました
同じく周囲は多くのカメラマンで賑わっています。

大きなバックに一杯機材が入っているようで
数人のグループがカメラをセットし
シャッターチャンスを待っています。

その装備などを見ると
ど素人の私には近寄りがたい雰囲気です。



















ヌートリア


 川の中をネズミをふた周りほど大きくしたような動物が泳いでいます
岸辺をカメラを持って走っている人に聞いてみると
「ヌートリア」が泳いでいると言います。

 落ち着いたところで話を聞いてみました
ヌートリアは昭和の初期、軍隊の防寒コートの毛皮をとる為に輸入したのが始まりのようです
その後逃げたり放たれたりして、西日本に広く分布していったようです。

 もともと草食のため、イネ・ムギや葉野菜を食べ、食害外来種として問題になっているようです。

 ヌートリアにすれば迷惑な話しでしょうね
祖先は無理に連れてこられ、子孫が環境に慣れた頃、害獣の外来種として捕獲の対象になるとは思いもよらぬことでしょう。

それにしてもヌートリアの農業・環境への被害は年々広がっているそうで・・・困りましたな~



↑  何かを感じたようで警戒している様子


↑  のん気に毛づくろいを始めました


↑  どうも この岸辺に巣がありそうです


↑  ヌートリアの子供のようで ネズミくらいの大きさです


待つアオサギ


待てば海路の
日和あり



↑  待てば


↑  海路の


↑  日和が


↑  無かった


↑  アオサギ


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
sponsored links
ハロー!パソコン教室
ハローパソコン教室 公式サイト
みんなのブログ
ハロー!でつながるみんなのブログ
カレンダー
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM