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  • 2014.12.13 Saturday
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三室戸寺(紅葉)


 「西国十番札所・三室戸寺」は京都府宇治市にあります。

 「紫陽花」や「ツツジ」はよく知られていますが
三室戸寺の紅葉見物は、今回が初めてです。

 京阪電車・宇治線の「三室戸駅」から歩いて25分ほど
思ったより観光客は少なく、ノンビリと見て回ることが出来ましたが
4〜5日早く来た方が良かったようです。

(三室戸寺・・・宇治市莵道滋賀谷21)


↑  「山門」 京阪・三室戸駅から徒歩25分ほどで到着




↑ 上の写真左から「本堂」「阿弥陀堂」「鐘楼」「三重塔」それぞれ府文化財




↑  「宇賀神」の像  財運・金運の蛇神。頭は老、翁体は蛇で蓮に乗っている。























↑  鐘楼と三重塔









↑  「枯山水庭園」 庭園はこの下に池の「池泉庭園」も有ります。



宇治・白川もみじ谷


 宇治市の「白山もみじ谷」へハイキングがてら行ってみました
京阪電車「宇治駅」から、宇治川沿いに徒歩20〜30分
その辺りに白山もみじ谷の入り口が有り、川沿いに入って行きます。

 久しぶり歩く山道に清々しさを感じる
写真を撮りながら1時間半ほどで「白山神社」に到着です。

 (「白山神社」・・・京都府宇治市白川娑婆山16)



↑  宇治川の両岸は紅葉の真っ盛りです、この右岸を少し上って「白山もみじ谷」に入ります。




↑  平等院辺りから徒歩20分位で、もみじ谷の入り口に着きます。




↑  うっそうと茂った木立の中、真っ赤になった紅葉が有りチョッと意外な感じ。



↑  木々の間から見える紅葉、陰と陽の対比が新鮮。




↑  日当りの良い隙間で紅葉する木々。




↑  人影の無い山道、2〜3組に出会っただけでした、穴場のようです。









↑ 白山神社の鳥居と紅葉、急な石段を上った所に神社が有ります。




↑  「白山神社」は800年ほど前に創建された神社のようです。




↑  神社の境内に落ちている「椎の実」 子供の頃を思い出し、少し拾って帰りました。




↑  名漠とまでは行きませんが、小さいながらも滝の雰囲気は出しています。

京都岩倉・実相院門跡(紅葉)


 銀閣寺を出たのが11時ごろ、まだ昼にもなっていない
帰るには早過ぎる、それでは・・ということで
あらかじめ調べておいた「実相院」へ行くことにする。

 「銀閣寺」からバスで「京阪電車の出町柳駅」へ出る
叡山電鉄・鞍馬線に乗り「岩倉」下車
川沿いを20分ほど上ると「実相院」の前に着いた。

 門の前には数台の観光バスが停車中
門を潜ってみると、人・人・人・・・

 人込の中で拝観料を払っていると係りの人が
「部屋の中の撮影は禁止です」 「ハイ」
「部屋の中に入っての撮影も禁止です」 「ハ〜?」
「縁側とか天井とか写らないようにしてください」 「ハ・・イ」
「リュックは背負わないで手に持ってください」 「・・・訳分らん(独り言)」

 いずれにしても物凄い人込みで、縁側から外を撮るのが精一杯でした。
 

 (岩倉・実相院門跡・・・京都市左京区岩倉上蔵町121)







































銀閣寺(紅葉)



 哲学の道を1時間半ほどブラブラ歩き、8時45分「銀閣寺」前に到着
まだ少し早いかと思ったが、門の前を掃除している人に聞くと
「開門は8時30分からで、既に開門している」との事。

 参道は観光客と思われる人は少なかったが
やがて、わんさと押しかけて来る筈
そうなると写真どころでは無い、急げ・急げ・・

 「銀閣寺」はご承知の通り、建立は室町幕府八代将軍「足利義満」
「世界文化遺産」で「国宝」でもあります。

 銀閣寺の紅葉を見るのは初めてでしたが
思っていたより広い範囲で、紅葉を楽しむことが出来たと思います。



↑  8時45分ころ、まだ人影は少ない総門の前。





↑  向月台と銀閣。



↑  銀沙灘・東求堂と紅葉。




↑  東求堂前の池と紅葉。



↑  錦鏡池に写る紅葉。









↑  展望所に向かう途中で、紅葉の間から見える東求堂。




↑  銀閣寺は「苔」の美しさでも知られています。




↑  展望所あたりから見た銀閣。




↑  花頭窓から見た紅葉。

哲学の道(紅葉)


 京都市内の紅葉は、何処も此処も見頃・見頃・見頃・・・
何処へ行こうか迷ってしまいます。

 考えた末、いままで紅葉の時季に行ったことの無い所を調べて・・・
結局、「哲学の道」→「銀閣寺」余裕が有れば「岩倉実相院」
このコースで回ることにしました。

 ただ、紅葉シーズンという事で、銀閣寺や岩倉実相院は混雑しそうです
写真どころではないかも知れません
平日に望みを託し、何はともあれ行ってみる事にしました。

 京阪電車で「三条」まで行き、京都地下鉄東西線で「蹴上」で下車
紅葉の名所である南禅寺や永観堂を横目にブラブラ歩くこと25分
「哲学の道」の出発点でもあり終点でもある、「熊野若王子神社」前に到着。

 朝7時半頃とあって、まだ観光客は無く散歩の人がまばらな程度
散歩の人に「おはようございます」と挨拶されてチョッとビックリ・・


↑  「熊野若王子神社」 この前から出発します。




↑  朝で曇り空のため、色が映えないのが残念ですが仕方ないですね。



















↑  ツガイの鴨がいました。



↑  登校の時刻になったようです。














↑  桜の紅葉は残り少なくなっていました。




↑  1.8キロの「哲学の道」の終点ですが、こちらも出発点でも有ります。


長谷寺(紅葉)


 談山神社を一通り回りし終えた所で、時刻は未だ10時前
電車とバスに座って来る事が出来たことで、体力は残っている
来る前にどうするか迷っていた「長谷寺」に行って見る事にしました。

 バスで桜井駅まで引き返し、2駅先の近鉄大阪線の「長谷寺駅」で下車
歩くこと25分ほどで「長谷寺」に到着
談山神社に比べ、何故か若者が多い気がします。

 長谷寺と言えば「牡丹」でよく知られています
国宝の本堂は、徳川三代将軍家光の寄進によって建立されたそうで
その他にも国宝、重要文化財も多数有るようです。

 (長谷寺・・・奈良県桜井市初瀬731−1)


↑  仁王門



↑  石灯籠と長谷寺名物「登廊」















↑  本堂の中から外を見る









↑  朱も鮮やかな五重塔



↑  開山堂






↑  本堂入り口




↑  本堂の舞台から五重塔を見る



↑  登廊と本堂の遠景


談山神社(紅葉)


 奈良県桜井市にある「談山(たんざん)神社」
奈良の神社仏閣では有数の紅葉の名所とのこと、紅葉も見頃になったようなので早速行って見ました。

 枚方市から近鉄の奈良・桜井まで行き、バスで談山神社まで行きます。
 枚方(京阪)→京橋(JR環状線)→鶴橋(近鉄)→桜井・・が最速で1時間20分、早朝とはいえ、そろそろ通勤時間帯になりそう。

 立ったままで1時間20分はかなりきつい
歳とともに以前のような、一度決めたら何が何でも・・という根気が無くなり随分諦めが早くなったのを自覚しており、途中で嫌になる恐れが有る。

 そこで通勤の流れと逆になる、枚方(京阪)→丹波橋(近鉄)→大和八木(近鉄)→桜井このコースで行くことにする、結果は大成功で、最後まで座って行けました。

 20分余計に時間はかかりましたが、結果良ければ全て良し・・です
談山神社の御祭神は藤原鎌足公で詳細は 「神社のホームページ」 をご覧になれば詳しく分かります。

         (談山神社・・・奈良県桜井市多武峰319)



↑  人が少ない内に十三重塔(右)と権殿(左)周辺を撮りに直行です。



















↑  拝殿を見上げた所




↑  拝殿の中から外を見る。




























↑  向かい側の丘から見た談山神社の遠景。



八幡市・善法律寺(紅葉)


 今年の紅葉情報では、紅葉シーズンになっても
暖かい日が続き、随分遅れているそうです。

 紅葉の偵察を兼ねて、八幡市にある「善法律寺」に行って見ました。
昨年より一週間程遅らせて行ったのですが
それでも、昨年より未だ遅れているようです。

 この調子なら、今年の紅葉期間は短くなるかも知れませんね。





















下鴨神社(糺の森・紅葉)


どの紅葉情報を見ても
関西の紅葉は終わったようです。

ただ一つ、残っていたのが
「下鴨神社・糺の森」の紅葉。

常緑樹の大木と一緒に茂っている為か
京都市内ではいつも最後に見頃を迎えている。

京阪電車・出町柳駅から徒歩5分少々の所
交通の便はいたって便利
今年最後の紅葉見物になりました。

(下鴨神社・糺の森・・・京都市左京区下鴨泉川町59)


↑  下鴨神社は勿論、世界文化遺産に登録されています。






↑  この鳥居の奥に「鴨長明」ゆかりの神社があります。



↑  ここは葵祭りの時、流鏑馬の神事が行われる馬場。















↑  小川も流れています。



↑  糺の森では、紅・薄赤・黄色等、多彩な紅葉を楽しむことが出来ます。















↑  糺の森を一直線に貫いている参道。

京都府立植物園(フウの木・紅葉)


「京都府立植物園」
園内の紅葉の見頃は過ぎたようです。

そんな中「フウの木」は
まだ見頃が続いていました。

フウの木は、中国中南部や台湾が原産で
高さ約25メートル、樹齢約100年
堂々とそびえ立っています。

(京都府立植物園・・・京都府京都市左京区下鴨半木町)


↑  落ち葉がジュウタンのようです。



↑  青空に葉の薄い赤色が鮮やか・・・



↑  フウの木の傘・・・



↑  フウの木独特の赤色か?



↑  実際にはもっと鮮やかに水面にに映っています。



↑  水面に映る景色と落ち葉が綺麗なんですが・・・思うように写っていないのが残念。




↑  フウの木の全景と池。



↑  池の傍の木々の中のモミジ。



↑  池に浮くモミジ

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