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  • 2014.12.13 Saturday
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下鴨神社ぁ 並膺翕臓

「大炊殿(おおいどの)」は、寛永5年(1624年)の造替で、お供えものを調理する社殿で、主にご飯やお餅などの穀物類を調理していた。平成6年世界文化遺産に登録されたことを記念して公開することになったそうです。



大炊殿
(外観)




以下は
内部の
模様






















下鴨神社 (中門〜大炊殿前)

 写真の説明文に表示板の文言を写しながら思ったことは、若い人の見学も多いようなので、今様にできる文言は今様にすれば理解しやすいように思いました。
又、文言を写しながらIMEパッドの使い方を再学習することもできました。




本殿前の社、この社の奥に「西本殿」・「東本殿」があります

残念ながら撮れませんでした




「葵生殿」、結婚式場です



「葵生殿」、結婚式場です



「言社」、干支のお社です



「言社」、干支のお社です



「言社」、干支のお社です



「言社」、干支のお社です



「唐門」、屋根の唐破風の形式からその名がある



「三井神社」(東社・伊賀古夜日賣命)(中社・建角身命)(西社・玉依媛命)

奥の三社です




「葵の庭」{忘れめや あふいを草に ひき結び かりねののべの つゆの曙}と第31代 斎王式子内親王が賀茂齋院御所のアオイの自生する「葵の庭」をお詠みになった。文明の乱の兵火により殿舎が退転したが、庭はここに再顕された



「水ごしらへ場」、若水神事をはじめ御水の祭事が行われる所

下鴨神社◆ 箆位隋礎飜隋

 楼門から中に入ると広い敷地の中に、大きな建物が幾つか建っています。いずれも重要文化財のようです、それぞれに立て札で説明をしていますが、外観はいずれも同じように見えるため、立て札の説明をよ〜く読む必要がありそうです。



「細殿」は歴代天皇の行幸、上皇、法皇、院、関白賀茂詣には歌会などが行われた社殿。近くは享保年中の行幸に歌会が行われた(近くといっても随分昔のようです)



楼門を入ると広い敷地の中に幾つもの建物が建っています。



「舞殿」は葵祭りの時、勅使が御祭文を奏上され東游が奉納される。御所が災害にあわれたとき、臨時の内侍所と定められている



「神服殿」は夏、冬の御神服を奉製する御殿



「橋殿」は御陰祭りのとき、御神宝を奉安する御殿



「御手洗川」は土用の丑の日にこの御手洗川に足を浸し疫病や病封じを祈願して賑わう「足つけ神事」や立秋の前夜の「矢取の神事」葵祭りの「斎王代の禊の儀」をはじめ、祓の神事が執り行われるところ。



「三井神社」正面から撮ったもの



「出雲井於神社」(いずもいのへのじんじゃ)は「延喜式」に「出雲井於神社」とある神社で「日本書紀」神武天皇二年の条りに「葛野主殿県主部」とある氏族が祖神として奉斎した社



「井上社」(別名)「御手洗社」 この社の前身は「三代實録」元慶三年九月二十五日の条をはじめ諸書に見える唐崎社である。賀茂斎院の御禊や解斎、関白賀茂詣の解除に参拝になった社である



「中門」

下鴨神社 米口〜楼門まで)

 京都の「賀茂川」で、水鳥が魚を捕る場面をよく見かけることが出来るとの話を聞き、出かけました。京阪電車の終点「出町柳」で降り、地下から上に出ると二本の川が目に入ります、手前が「高野川」でその向こうが「賀茂川」です。

 賀茂川に向かって歩き出したのですが暑いこと、暑いこと、5〜6分歩いて着いたときは汗ビッショリで写真どころでは有りません。賀茂川の写真は諦めて、次に予定していた「下鴨神社」へ行くことにしました。下鴨神社には大きな森があり小川も流れ散策コースも有り避暑には嬉しい所です。


          
 葵公園の横を通り直進すると鳥居が見えてきます



鳥居をくぐり少し行くと、イタチ?がお出迎えです



敷地入口に世界文化遺産碑と全体図が掲示しています



参道で、左横に「瀬見の小川」が流れ、その横に馬場があり「やぶさめ神事」の場になっています、このあたり一帯が「糺の森」(ただすのもり)です



「河合神社」で「方丈記」の著者「鴨長明」ゆかりの社だそうです



参道をしばらく行くと左側に幹は枯れているようですが「神木」があります、根の方から芽が出ているようにも見えます



どういう訳か参道の左側ばかりですが、ここには「君が代」に詠われている「さざれ石」が奉られています



「奈良の小川」です、古代の流露の一部を復元したもののようです



「御手洗ー直澄」(みたらしーただす)昔の記録に基づいて再現したようで、生命の源である御神水により禊をし、心身を清浄することのようです



手洗いとすすぎをして鳥居をくぐり「楼門」に向かいます



楼門の前左側に「相生社」があります、ここは縁結びのお社です



「楼門」です、大きさと鮮やかな朱塗りが見事です



下から見上げると圧倒されます


(写真が多いため何回かに分けて掲載します)

旧跡・樟葉宮神社


今日は気分を変えて、今迄行ったことの無い方を目指し歩くことにした。京阪電車の樟葉駅前から新旧住宅が混在する地域を30分程歩いていると「樟葉宮表参道」という旗を見かけた。

近くにいたお年寄りに聞くとかなり昔から有る神社のようなので行って見る事にした。



10分ほど歩くと表参道の鳥居前に到着、そこには掲示板があり次のような事が書かれていた。
市制35周年を記念して「ふるさと枚方」らしい風景を将来に伝承していくことを目的に枚方八景を制定することになり、市民の方々から候補地を推薦していただきました。さらにその候補地を市民に投票していただき結果を参考に「市民が選んだ枚方八景」として当地が選ばれた





神社の解説は下記の内容で掲示板に書かれています





内側には入れませんので、外から写したものです、解説は上記の掲示板に記されています。



桓武天皇が祭天の儀式を行った郊祀壇があったのも、このあたりだといいます。そうした聖域だけに、大昔から原生林の姿を残し、古木の倒れてそのままに朽ちるものもあり、かすかなこもれ日は訪ねる人を遠く古代に誘い込みます。




社殿の右をさらに奥へ行くと、貴船社への参道に出ます。すぐ右に自然石の幾つかを横に並べた20数階の石段があり、継体天皇即位当時の姿をそのままに伝えているのだともいわれます。




桓武天皇が祭天の儀式を行った郊祀壇があったのも、このあたりだといいます。(下記の掲示板で解説をしています)




「鏡池」は樟葉宮神社から数分のところにあります。古来観月の名所であり、鷹狩のあと鷹の姿をこの池水に映すのが慣わしだったといいます。現在は公園として整備され、市民の憩いの場として広く利用されています。

自然体で、岸船寺&浄瑠璃寺

紫陽花を撮りに行ってきました。楽しい場所は京都府木津川市加茂町にある「岸船寺」と「浄瑠璃寺」です、京阪電車からJR片町線に乗り換え空席の目立つ後方の車両に乗りしばらくすると、「次の○○駅で後方3両切り離します」との車内放送、「直前でなくもっと早く言ぅてくれよ、わざわざ空席を探して後ろに乗ったのに・・」と一人ブツブツ。困惑木津で関西本線に乗り換え予定通り加茂駅に到着。グッド

バスターミナルで乗り場を探し時刻を確認する、出発までには30分ほどある、OK・OKこれも作戦?のうち。チョキバス停のベンチに男性が一人バス待ちをしている。それとなく様子を伺うと、手足が不自由なようだがカメラを持っているので声をかけて見た「岩船寺へ行かれるのですか?」「ハイ、そうです」・・話し込んでいるうちにバスが来て乗ったが、乗客は2人だけ、しばらくするとバスがUターンをはじめて気が付いた「あっ、降ります」危うく乗り過ごす所でした。冷や汗




三重塔(834〜847)は仁明天皇が建立。


岸船寺の創立は天平元年(729)で聖武天皇が行基菩薩に命じて建てられたのに始まるそうです重要文化財も多数有るようです


十三重石塔(1314)は妙空僧正の造立と伝えられています

バスに同乗した方が「この先1.5キロ位の所に浄瑠璃寺というお寺があります、いいお寺ですよ行って見てはどうですか?上向き、ハイキングコースになっていて途中に石仏など有り写真も撮れると思いますよ、私も最近このコースは歩いていませんが、お宅の少しの手助けが有れば行けると思います」と言われて一瞬「エッ」、と思いましたが、「それでは、時間はたっぷり有るので、ご一緒しましょうか」ということになり、岸船寺での写真を撮った後浄瑠璃寺に向かいました。ジョギング

しばらく歩くと、下りの石段になりました、見ると不揃いの石段に手すりは有るものの谷側はかなりの高さがあり、落ちたら一大事です。「行けますか?、大丈夫ですか?」「大丈夫、この位なら行けます」とのこと、私は内心「困ったな〜、危ないな〜たらーっ」と思いつつも自信満々の様子に任せることにしました。手助けがほしい時は言ってくれるだろうと思いゆっくり降りて行きましたが階段を下りきるまでに2〜3度手を貸した程度で、その頑張りにはびっくりしました。びっくり

ブラブラ歩きながらのよもやま話・・・
「カメラを始めたきっかけは何ですか?」ぴかぴか
(私)「娘に勧められてパソコン教室に行き始めてからです」
「どんな形で受講するのですか?」
(私)「ビデオを見ながらパソコンを操作します」
「それで分かりますか?」[:がく〜:]
(私)「分らなければ分るまで聞きますし、理解するまで教えてもらえます」
「時間内に終わらないのでは?」
(私)「続きは次回やればよいのです、要するに生徒さんが納得するように教えてくれます」ひらめき
「受講料は?」
(私)「1時間の受講料と経費は決まっていますが、自分の小遣い内で決めています」
「ホ〜、そんな教室が有るんですね〜」嬉しい
そんな話をしながら歩いているうち、浄瑠璃寺に着きました。
(浄瑠璃寺は738年(天平11年)行基によって開かれたといわれています)





1178年(治承二年)京都の一条大宮から現在の位置に三重塔を移され、薬師如来をまつりました。(提供あ志び乃店より)

帰る時間になって
「どちらから帰ります?」
(私)「まだ、決めてません」[:がく〜:]
「じゃあ、奈良駅の方にしませんか?、駅の近くに180円で結構いけるラーメンがあるんですよ」イケテル
(私)「180円ですか?」
「ハイ、正確には消費税込みで189円です」
(私)「それでは、お願いします」
と言う事で、バスに乗り奈良駅に着き189円のラーメンを食べました、189円とは思えない味の良さでした。餃子も欲しいな〜と思いましたが、これから電車に乗るため止むを得ず我慢・我慢・・しょんぼり
食後、奈良駅前でお互いの健康を願ってお別れしました。
奢らず、いじけず、自然体が一番と感じた日でした。
ニコニコ


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