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  • 2014.12.13 Saturday
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バトンタッチの時期


夕方になり散歩の準備をしていると、女房も「行く」と言い出した
あまり歩く事が得意ではないが
手軽な運動とは思っているようだ。

速度・距離・・・など、お互いのペースが違う
その為、相手に合わせるのは結構面倒になるが
取りあえず一緒に出発する。

淀川沿いの遊歩道を歩いていると
後方から、パタパタと足音が聞こえ
同年代の男性が「ヒーヒー」と悲鳴に似た声を出し
駆け足で追い越して行く。

すかさず女房「えらいしんどそうやな、何であんなに頑張るんやろ?」
「苦あれば、楽ありやろ」
「無理に、苦を選ばんでも・・」

ランナーには、こんな失礼な話をしながら歩いていると
この辺りでは、一番早いと思われる桜が5分咲きくらいになっていた。

桜の種類は分からないが
どうして一番早く開花できるのか、桜に聞いて見たい。

いずれにしても、三寒四温を繰り返しながら
梅から桜へ、バトンタッチのレーンに入ったようだ。


↑  早咲きの桜のようですが、名前は分かりません。















↑  お隣さんが丹精込めて育てているラッパ水仙




さくらんぼ


お向かいさん家の庭の「さくらんぼ」
その、さくらんぼの花が満開になった。

それを見てフッと思い出した
年に2〜3回通る事が有るか?そんな所だが
小さい踏切の傍の大きな民家の塀の中
そこに、かなり大きなさくらんぼの樹が有る。

何年か前の丁度この時期
満開の清楚で可憐なさくらんぼの花を最初に見た時
暫らく眺めていた事を覚えている。

その事を思い出し
カメラを抱え、ママチャリを走らせた。


↑  まさに満開状態。よほど手入れが良いのか、かなりの樹齢のようだが、花はビッシリと咲いている。



↑  ここで「さくらんぼ」にチョッと疑問符が? みかん・りんご・うめ・かき・もも等・・・・これらは皆、果実の名称の後に「・・・の樹」と呼んでいる。

ここで疑問が? 何故さくらの果実の名称が「さくら」では無く、「さくらんぼ」なのか? さくらの後に付く「んぼ」とは何ぞや?

「さくらんぼ」の語源についてインターネットで調べてみる。諸説有るようで、理解するのは難しいよう
なので・・・まぁ、ええか。














↑  傍の踏切を、特急電車が通り過ぎて行き、折角の野鳥に逃げられた、残念(~_~;)

琵琶湖岸の菜の花



滋賀県守山市の琵琶湖岸に有る「第一なぎさ公園」
この地に「早咲きのなの花」が毎年植えられています。

琵琶湖を挟んで、その向こうに見える比良山系の山並み
冬の時期に山系に雪が降ると、なの花畑の背景にピッタリ
晴れていれば、稜線がくっきりと更に映えて見えます。

一昨日、淀川沿いを歩きながら北の方を見る
比叡山が雪で真っ白
比叡山に雪が降れば比良山系も雪の筈。

なの花の開花状況はどうなっているのか?
インターネットで調べて見る。

ハッキリとは分らないが、花開いているような情報もある
とりあえず行って見ることにしました。

今回は、JR湖西線の「堅田駅」下車。
近江鉄道バス・守山方面行きに乗り「琵琶湖大橋東詰」下車
徒歩約20分で「第一なぎさ公園」に到着しました。

他に、JR琵琶湖線「守山駅」下車。
近江鉄道バス・ラフォーレ琵琶湖行きに乗り「第一なぎさ公園」下車も有ります。

(第一なぎさ公園・・・滋賀県守山市今浜町地先)


↑  一面の畑のなの花は満開状態で、もう一面は6分咲きと言った所か。思ったとおり山並みは雪におおわれていた。




↑  山の上の雲が動かず、稜線がハッキリしないのが残念。その内雲が湧いて頂き辺りは雲に隠れてしまった、仕方が無い今日はこれで良しとしましょう。













↑  琵琶湖の湖面と雪の比良山系の山並。




↑  琵琶湖大橋東詰の方から堅田方面を見る。歩いて渡ろうかと思ったが、風が強く寒そうなので止めました。


筋肉痛で・・


 ヤレヤレ・・・
我ながら情け無い・・

 石清水八幡宮へ初詣の帰り道
石段の上りならとも角
石段を下って来ただけで筋肉痛とは・・

 昨年も多少は有ったのでやむを得ないが
今年はえらく長引いたものだ
それにしても4日もかかるとは・・

 嫁はんは2日で痛みは取れたそうな
それを聞いた時
嫁はんに後れを取るとは情け無い・・

 痛みの取れない自分の足のふくらはぎに腹が立つ
そこそこ歩いてはいるが、まだまだ運動不足と言うことか?

 なんとか傷みも取れたところで
気を取り直して「山田池公園」へ行ってみる。


↑  寒い時期になると公園と言えども花は少ないようです。




↑  数は少ないですが、ロウバイがそろそろ見頃のようです。




↑  蝋で細工したように見えるところから、ロウバイと呼ばれるようになったとか?




↑  梅林の紅梅・・・気の早いのが数輪花開いていました。




↑  温暖化の影響で開花時期が早まっているのかも知れません。桜は確実に早くなっているとの事ですね。

天龍寺(サザンカ)


 先日のことです。

 嵐山の天龍寺のサザンカが見頃とのこと・・
見頃は過ぎているのでは・・・と思いつつ
行って見ました。

 まぁ ピークは過ぎてはいましたが
境内には沢山のサザンカが咲いています。

 天龍寺には、今迄何回か来ていますが
サザンカには気が付きませんでした。

 世界文化遺産である天龍寺・・
見所は沢山有ると思いますが
何といっても11月中旬頃の紅葉でしょうか。

 あくまでも、個人的見解ですが・・

 (天龍寺・・・京都市右京区天龍寺芒馬場町68)










↑  白い山茶花は清楚な感じがします。











               嵐山・渡月橋付近

 天龍寺を出て嵐山の渡月橋の辺りへ行って見ました。

紅葉の時期は過ぎたためか、観光客も随分少なくなっています。

桂川周辺の静けさを待っていたかように、野鳥が多く見られます。


↑  渡月橋の人通りも随分少ないようです。その代りとは言いませんが、ユリカモメ等の野鳥が多く見られます。




↑  杭の上には、ずらりとユリカモメ。頭上を舞っているのは空席待ちか?




↑  こちらはカモ、編隊を組んで遊泳中。







                 紅葉の時期の天龍寺(曹源池庭園)        


↑  昨年の11月中旬の天龍寺・曹源池庭園の紅葉、向こうに見える山は嵐山周辺の山。紅葉の時期ならこのような景色になります。

早くも水仙が


 誰が世話をしているのか川の土手
彼岸花が咲いていた近辺に
今度は早くも水仙が一輪。

 それにしても早すぎると思うが
上がったり下がったりする気温に惑わされ
半信半疑で花開いたと思われる。
















野花


 今日はカメラにマイクロレンズを着けて
川沿いの遊歩道を行く
春に負けないくらい野花が咲いているから・・

 マイクロレンズは接写も出切るし風景も撮れる
利用価値が高いと思います。

 この歳になるとどうしても手振れするようになりました
三脚は面倒な為、一脚を持って行きます。

 11月も間もなく半ば
さすがに風は冷たくなってきました。







↑  なんと、萩がまだ咲いていました。




↑  フキの花ですね。




↑  マイクロレンズはこれが出切るから面白いんです。




↑  花は菜の花に似ていますが、時期が違うので・・・さて、何の花でしょうか?








↑  草むらにひっそりと咲いていました、直径が一センチ程の小さい花です。

萩の寺(常林寺)



 萩の寺「常林寺」は、京阪電車「出町柳駅」のすぐ傍
極端に言うと、傍というより駅の上・・・今回はそういう感じがした。

 と言うのも・・
昨年行った時は、改札を出て階段を上がり表へ出る
川端通を、高野川沿いに少し上流に歩いた所に「常林寺」は有りました。

 そこで今回は、表に出て信号を渡らなくても良いように
高野川の上流側にあたる一番端の9番階段から出てみる
高野川沿いを上流方向へ少し歩くと、その辺りは今までに見たことの無い景色・・

 ???と思い、9番階段の所まで引き返す
通りかかった人に「常林寺」の場所を聞くと「その向こうですよ」
指差す方は「引き返せ・・」の意味

 結局9番階段は行き過ぎのようで、川端通を引き返す
そこには見覚えのある門があった。

 結局「常林寺」は改札から9番階段の間に有ったようです
残念ながら萩のピークは過ぎていました
昨年のこの日は未だ充分咲いていたのですが・・・



↑  表から見た途端・・・あ〜あ残念・・・遅かったか




↑  参道脇の萩・・・最盛期は見応え充分で、満足します。




↑  白い萩が盛りは過ぎてはいましたが、気持ちを和ませてくれました。




↑  これも彼岸花と萩のコラボと言えるかな?




↑  萩とススキ・・・これでは何の感想もない







                  昨年のものを2枚だけ見て下さい








サルスベリの花


 枚方市の「山田池公園」
四季を通じて色々な花木が楽しめる。

 夏になると、サルスベリの花が咲く
そろそろ見頃かと思って行って見る。

 残念・・少し遅かった
この公園では、赤・ピンク・白の
サルスベリの花が楽しめる。

 白とピンクはほぼ終わっていた
今迄、あまり細かく観察したことは無かったが
よ〜く見ると
赤・ピンク・白が混ざり合い、上品な色合いを出している。

 「サルスベリの樹」・・もしかして
この花に見惚れて滑り落ちたのか?

(山田池公園・・・枚方市山田池公園1−1)

  (公園のホームページは こ・ち・ら










































野の草花


 一ヶ月早く梅雨の到来
・・と思わせるような雨続き
行ってみたい所が有ったがこの天気。

 やっと晴れ間が覗くようになったかと思ったら
既に時遅し
雨の間に花は散ったそうな。

 気を取り直して
淀川の辺をテクテク歩く
ウグイスの声や草花が春を実感させてくれる。

 小粒ながら、野の花も結構いける
雨上がりの空気はうまい。



↑  名前は分からないが、花壇のように咲いている。




↑  小さいバッタが風に揺れながらしがみついている。














↑  小さいながら、思いっきりパッと開いています。

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